京都大作戦が中止になって大作戦を毎年1年で1番楽しみにしてる僕は死んでいる

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10-FEET
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Blu-ray/DVD「京都大作戦2007-2017 10th ANNIVERSARY! 〜心ゆくまでご覧な祭〜」オフィシャル・トレーラー

京都の夏の風物詩になりつつある

10-FEET主催の野外フェス

京都大作戦

毎年7月の頭に開催されるそのフェスは

アーティストが主催の10-FEETしか発表されてない時点で落選者が出るほどの応募数があり

毎年チケットはソールドアウト。

毎年アクトも豪華。

絶対に誰も予測しないドラマが偶然生まれる。

そんなフェス

京都大作戦2020

2020年4月24日

中止を発表された。

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開催中止

中止理由は重くわかりきっていたことであった。

今年が始まってから悪魔の様に世界を襲っている

コロナウイルス(COVID-19)が中止の大きな原因だ。

賢明な判断でお客さんの事も出演するアーティストの事も

考えてくれた事に敬意と感謝しかない。

本当に10-FEETには頭が上がらない。

川崎でやっているSiM主催のフェス

DEAD POP FESTIVAL2020

の中止を受けた時から

覚悟はしていた。

それでもいざ中止を受けると

飛んできた悲しみの球は想像よりも大きくて

受け止められるはずもなかった。

1年で1番楽しみにしてるから本当にしんどかったなあ。

今も死んでるけど

NAOKIさんが来年またぶつけてくれるって言ってるし生きる。

それにしても昨年の大作戦で

ヤバイTシャツ屋さんのこやまさんが

「京都大作戦に10-FEETに人生を狂わされました」

と言っていたけど彼らは本当に何人の人生を狂わしているんだろう。

僕だってその1人だ。

人の人生をも変えてしまう京都大作戦。

コロナほんましばくぞ。

最強のラインナップ

トリプルアックスの初日。ヘイスミの昨年のリベンジ。

カムバックマイイガリ。

そして初めて源氏ノ舞台に立つハルカミライ。

マキシマムザホルモンの復活。

しれっと発表されるback number。

back numberの清水 依与吏は10-FEETの大ファンだったから

本当に悔しかっただろうな。

氣志團は3年ぶりだったのにな。

OAU!?!?!?清作さん⁉︎!?

牛若の規模で観れるの熱いな。。

climbgrowもTETORAも京都で見たかったな。

climbgrowなんかずっと前夜祭の

牛若ノ舞台 宵山に出てたから本祭に出れて嬉しかったんだろうな。

TETORAも同じ気持ちだったんだろうな。

それで言うと

2日目のHakubiやOCEANSも昨年、前夜祭出てたしバチバチなんだろう。

Creepy Nutsも牛若から上がってきて源氏だしキツいな。

打首も源氏で観たかったな。

皆勤賞組が源氏に2日目にまとまった感じだな。

G-FREAK FACTORYが源氏ノ舞台って

初年度ぶり。ほんまにコロナしばく。

何よりも10-FEET。

1番悔しいだろうな。

17年の中断18年の中止20年の中止。

最近の大作戦は悔しいこと続き。

それでも諦めないでくれ。毎年夢を見せてほしい。

僕の様に人生を救ってもらえる人がいるんだよ。

あと、謝らないでほしい。

10-FEETは悪くない。一緒にコロナしばこう。

僕と大作戦の話

初めて10-FEETのLIVEを観たのは

ROCK IN JAPAN FES 2015

4日間の大トリだった。

そこで観たLIVEをずっと忘れられなかった。

家に帰ってもその時の光景、隣の女の子の涙、後ろにいたおじさんの号泣した顔、

ぶつかり合った時に受けた痛みさえも。

RIVERでkjが出てきて彼自身が「安売りしたくない」と言っていた景色を作った。

スマホライトで照らされた会場。

野外なのに響く観客の大合唱。

とにかくその時体験した事全てが家に着いても忘れられなかった。

その衝動で10-FEETのYouTubeにある映像はあるだけ全部見た。

その時に京都大作戦という存在を知って

大作戦の映像噛み締めて当時高校生で行けなかったので

「大学生になったら行ってやるんだ」という思いをいっぱいにして

日々10-FEETの音源を聴いていた。

そして大学生になった2017年。

僕は初めて京都大作戦に行く為にチケットを取った。

池袋駅から少し歩いた所のバスターミナルから

夜行バスに乗って京都に向かった。

初めて京都大作戦の入口の門をくぐっときに

大袈裟でも何でもなく自然と涙が流れた。

ずっと行きたかった太陽ヶ丘に自分がいるという事が凄く嬉しかった。

そこから観た3日間の光景は夢の様で現実で本当に不思議だった。

こんな幸せが自分にあって良いのかと思った。

僕は5年以上前にいじめられて全く自分に自信を持てない人間になった。

誰かの前ではどんなに気を許していた人の前でも

親の前でも取り繕った自分を演じていた。

理由は自分に自信がないからだ。

その自分の心に唯一関与してくれるものがあった。

音楽という存在だった。

僕は完全に音楽に救われている。

そして10-FEETに出会って初めて

心の芯の柔い部分まで暖かく包んでくれる物に出会った。

そんな僕がこんな幸せを感じていいのかと思った。

震えた。でも周りの人はみんな笑顔でこんな世界がある事を知った。

どこのフェスでも見た事ないくらいお客さんが笑顔だった。

僕なんかが味わって良い幸せもある事を知った。

誰かと恋をしてもなにも自信を持てなくて

身勝手に振ることもあった。

それくらい自分に自信のない僕でも

幸せを感じられる場所がここだった。

そしてこの

太陽ヶ丘で僕は夢の見方を知った。

2017年の雷の中断でこのまま中止かと思われたLIVEも

奇跡的な再開を果たし

マキシマムザホルモンのナヲちゃんが言っていた様に

まさに「俺達は今伝説の中にいる」状態だった。

「諦めなければ夢は叶う」そんな柔らかい使い古された言葉じゃない。

未だに言葉に表せないが

確かに僕は太陽ヶ丘であの丘で夢を見た。

その夢を見た時に

僕に引っかかってた物がいくつも抜けた気がした。

僕はそれ以来毎年全通で京都大作戦に通っている。

昨年も4日間幸にも参加する事ができた。

幸せだった。

京都大作戦の僕らができる事

京都大作戦2020 キャピタルレディオワン
京都大作戦2020

公式通販サイトでグッズを買う事だ。

早めの決断だとしても相当な額の赤字にはなっている。

そんな時にこそいつも僕らを助けてくれてる10-FEETの為に何かをしたい。

僕はできるだけ多く買おうと思う。

現在も通販受付中なので是非買って貢献してほしい。

来年の京都大作戦の為にも。

おわりに

長々と語ってしまったが

僕にはこれだけ京都大作戦への想いがある。

他のお客さんもきっと同じ気持ちだと思う。

昨年G-FREAK FACTORYの茂木さんが

「開催できる事が奇跡だという事を忘れないでください」

と言っていた。その通りだ。

その奇跡を叶える為に

コロナウイルスに打ち勝ってまた来年

京都大作戦で笑おう。

いつかいつかはまた会える。

大人になっても大丈夫。

あなたはいつまでも

笑う時は子供のまま

また会える子供のまま

10-FEET – 2%

written by Bro.

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