春フェス・夏フェスで観た方が良いおすすめアーティスト紹介

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バンド紹介
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昨今フェスが増えすぎている。バンド主催のフェスも珍しくは無くなった。

そんなロックフェスに行ってみたい人、こんな不安を持っていると思う。

ゴン太
ゴン太

行ってみたいけど、知ってるバンド少ないしなぁ。。。

僕も初めてフェスに行った時そう思ってた。そんなあなたに今から大体フェスにいるバンドを紹介!

1番大きいステージにいるだけじゃ1万円が勿体無い!小さいステージで素晴らしいLIVEを体感しよう!

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ハルカミライ

最近ロックファンはみんなこのバンドに注目している。このバンドは今年欠かせないバンドになるだろう。

彼らのLIVEは本当に自由だ。ステージにドラムしかいないことがある。3人は客の頭上にいる。本当に熱く自由なバンド。

THE BLUE HEARTSを思い出させるような強みと熱さがありながら、そこにいる観客がみんな自然と笑顔になれるような音楽を届けてくれる。

まず一曲聞いてもらえばわかると思うから、1回のライブで3回くらいやる曲聞いて!

ハルカミライ – ファイト!! (Official Video)

熱量すごい。この熱さがどんどん広まり、一昨年12月にZeppTokyoをソールドアウトさせてメジャーデビューを発表し、メジャデビュー後1年足らずで幕張メッセ8888人のキャパシティをソールドさせた勢いがすごいバンド。

タイアップをあんまりせず、1曲が急速なスピードで何千万回再生されたわけでもないのにこの人気は異例だ。

若手バンドで今後革命を起こすバンドは間違いなくこのハルカミライだ。

1度ハマってしまえば。眠れない夜にきっとこのバンド聴くことになる。

ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)

この曲はフェスでも大合唱が起こる曲なので必聴だ。ロックファン大体歌える。

年中イベントやフェスに出て、ツアーやってるバンドなのでLIVEにいきやすい。

サブスクの配信はないのでYoutubeで物足りなくなったら、タワレコに行こう!

CD買う価値はマジである!

ハルカミライ – アストロビスタ(Official Music Video)
ハルカミライ/永遠の花
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TOTALFAT

フェスと言ったらお祭りだし、楽しく踊りたいってなったらこのバンド。最高にロックだし、熱いし、楽しい。

何より歌詞も最高である。彼らのLIVEに実際に行けばわかるが、LIVEが終わった後の感想はみんな口を揃えて「楽しかった」と言う。

最高ロックを是非ロックフェスで体感してほしい。せっかくのロックフェスだし、ロックは感じるべきだと思う。

TOTALFAT 『夏のトカゲ』

昨年メンバーが一人抜けて3ピースになったばかりだが、彼らの勢いは3人になっても止まることはなく、突き進んでいる。

彼らは完全に中堅バンドの代表格であるが、根本にあるものは若手の頃から何も変わらずにいる。

彼らが日本のロック界隈で1番踊って泣けるバンドであると言っても過言ではない。

10−30代の幅広い年齢層に受け入れられている彼らのステージにフェスでいけば間違いはないだろうと思う。

いい思い出ができると思うので是非!

TOTALFAT – PARTY PARTY [live] FAT ALIVE I DVD

HEY-SMITH

売れている今もなお、勢いが増していて彼らはどこまでいくのだろうと最近思う。

ずっとライブハウスで戦っている彼らだが、最近フェスに出れば1番デカイステージに出るのが当たり前になっている。

彼らは毎年”HAZIKETEMAZARE FESTIVAL”というフェスを主催している。そのフェスのメンツは毎年凄まじい。

年中ツアーをして対バンをしている彼らだからこそ呼べるバンドがいるため、「ヘイスミだから呼べるメンツ」が揃う。

彼らの人間性はLIVEにも影響し、会場にいる人たちはみんな笑顔だ。

そして、観客は狂ったように踊って飛ぶ。その光景はカオスで楽しい。

HEY-SMITH – Let It Punk (Music Video)

とにかく楽しいので是非彼らのステージを見に行って欲しい。聴く音楽の幅も広がると思う。

すごい楽しいロックを楽しんでいるバンドが、楽しいロックな空間を作り上げているので実際に体験してほしい。

多分、第問のフェスに出ていると思うので是非!

聴きまくって、彼らのステージに行こう!

HEY-SMITH – California (Music Video)

teto

爆発的に売れるのも時間の問題なバンドであるteto。

このバンドに限っては出ているフェスも限られるが、LIVEのスタイルが衝撃的すぎるバンドだ。

ボーカルがとりあえずすごく暴れまわっている。それでありながら、曲は凄まじく良い。

楽器から放たれる彼らの音からは、無限の可能性を感じる。そのやばさとカオスと感動を備えたバンド。

ずっと僕らはこんなバンドを待っていたのかもしれない。そんなことすら思わせてくれるこのバンドはどこまでも進化していくだろう。

teto - 蜩(MV)
セカンドアルバム「超現実至上主義宣言」配信URLディレクター:木本健太撮影:木本健太/村枝里郎制作:竹下晃太teto「超現実至上主義宣言」2019年10月23日(水)発売UKCD-1182 / 2,600円(税抜)...

音源を聴いて彼らのステージを見にいくことをオススメする。

どのバンドでも共通して言えることだが、知っている曲が演奏された時の観客のテンションの上がり方はチンパンジーだ。

フェスでくらいチンパンジーになって騒いだ方が良い。

日頃のストレスをぶん投げたい方にオススメのバンドだ。

teto – 拝啓(MV)

四星球

笑って泣けるコミックバンド四星球。

彼らのライブはとにかく楽しくて笑える。段ボールの創作技術はこのバンドの右に出るバンドはいない。

最初見た時はすごい笑えるバンドって印象ですごい楽しいって感じだった。

しかし、彼らのライブを見ていくうちにだんだん泣けるようになってくるのだ。

四星球の奥の旨味にはまっていくと感動できるようになる素晴らしい。

最近のフェスでは大きステージで彼らが演奏することも増えた。

DragonAshのKjは彼らのLIVEを見て泣いたと話している。彼らがコミックバンドというスタイルで何年も頑張ってきたからこそであると思う。

四星球 「YouTube動画『言うてますけども』」

そんな四星球のLIVEをフェスで是非体験してきて欲しい。

だいたいどのフェスにも出演しているので見やすいと思う。

他のバンドのLIVEでは絶対に体験できないことが体験できるので是非。

熱い熱いコミックバンドです。

四星球「モスキートーンブルース」Music Video(耳年齢診断つき)

G-FREAK FACTORY

群馬のオールドヤンキーG-FREAK FACTORY。

とにかくグッとくるLIVEをしてくれるバンド。心にズシっと重みをくれる。

「このバンドを観て、出会って本当に良かった。」と感じられるバンド。フェスで泣けるって相当だぞ。

彼らが毎年主催している”山人音楽祭”も本当に熱い。彼らが呼ぶメンツは独特だ。

昨年は高木ブーなども出演している。ジャンル幅広く呼んでいる為、フェス自体を楽しみやすい。

G-FREAK FACTORY:EVEN

歌声が見た目に反して優しすぎる。みんなが楽しんで、感動できると思う。

心の芯までちゃんと歌が届く。それをフェスで体感できるのはこのバンドのステージだけだと思う。

会場に響き渡る彼らの世界観に直面してきて欲しい。

群馬のG-FREAK FACTORYは言葉より音楽で説明するべきだと思うのでYoutubeを多く貼っておく。

是非観に行って欲しい。

G-FREAK FACTORY:ダディ・ダーリン~山人音楽祭2016 LIVE VERSION~
G-FREAK FACTORY : 風林花山(OFFICIAL VIDEO)

10ーFEET

最後に紹介するのは京都のおっさん達10-FEET。

LIVEが他のバンドと比べるべきではないくらい良い。客とバンドの関係性が完璧なバンド。

彼らが主催している”京都大作戦”はフェス名が一人歩きして、10-FEETを知らない人までこのフェスの名前を知っているくらいすごいフェスになっている。

彼らの人間性もMCもLIVEも曲も素晴らしい。

全員がぴょんぴょん跳ねているLIVE。と思いきや、バラードや少し落ち着いた曲で観客が笑いながら泣いているLIVE。

観客達一人一人が溜め込んだ全てを彼らがその向こうへ吐き出してくる。

一人になったことがある人にこそ彼らのステージを観に行って欲しい。孤独さを無くしてくれるバンド。

10-FEET – goes on

彼らの人間性は観客にまで伝染し、京都大作戦は初年度から終演後ゴミはゼロで、どんなに雨が降っていてもゴミ箱の前に人が並ぶフェスになった。

誰か1人じゃなくみんながそうやって動いていくから、素敵な空間が生まれる。

そんな素敵な空間をフェスでも体感できて、笑って楽しんで泣いてができるバンド。

大きなタイアップがあって売れたわけでもないからこそ、ライブハウスでコツコツと積み上げてきたバンドだからこそ作れる雰囲気がそこにあるので是非体感して欲しい。

10-FEET ― アンテナラスト ~京都大作戦2016 LIVE VERSION~

10-FEETのLIVEを見た次の日は「頑張ろう。」と思える。素敵な経験ができる。

ほとんどのフェスの大きなステージにいて、規制もなく観やすいので是非フェスで観て体感してほしい。

人生に悩んでいる人にとてもおすすめ。曲知らなくても楽しめると思う。

10-FEET – 蜃気楼 LIVE VERSION(10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山)

それでは、京都大作戦で会いましょう!

10-FEET – ハローフィクサー

フェスに行くにあたって

これまで、観たらフェスがより充実的に楽しめるアーティストを紹介してきました。

ただ、これは1部にすぎません。フェスにはいろんなアーティストがいます!

自由に楽しんで観たこと無いアーティストを積極的に観に行くことをお勧めします。

ルールはあるけれど、基本的にフェスは自由です。自由に楽しんで自由に観て、自由に踊ってください!

皆さんの一生の思い出になることは、間違い無いです!

最後に紹介できなかったROTTENGRAFFTYのMVを紹介して終わります!

彼らのLIVEはエモーショナルで熱くて強い。そして、踊れる。

どんな時も彼らのLIVEは最強。ぜひ彼らのステージへ。

金色グラフティー / ROTTENGRAFFTY

written by Bro.

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