【オススメ】無料公開中のLIVE映像7選

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無料公開

ファンの自粛期間をより楽しませようと

過去の映像作品やLIVE映像をYouTubeにて無料公開しているアーティストが多い。

色んなジャンルの音楽の映像を一気に観れる最強の機会だ。

確かにこのコロナがなかったにこしたことはないが

こうやってたくさんの音楽と出会う機会があるというのは凄く幸せな事だ。

そんな数ある映像作品の中からオススメのものをピックアップしたので

是非参考にして頂けたらと思う。

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA

未知の世界へ引き摺り込まれる感覚と決まった道筋も無く突き動かしてくれる熱が

一遍に伝わってきて、自分の許容を平気で超えてきて情緒がおかしくなるくらい

光るLIVEをしている。

映像作品という感じもLIVE映像という感じも全くせず、

あたかも自分はそこにいたのではないかという感覚にしてくれる。

名曲「天体観測」や”HAPPY”のカップリング曲である「pinkie」、MVのない「分別奮闘記」や昔から愛されてきた「fire sign」

どれもが同じ熱量でありながら、曲によって全然違う景色を見せてくれるLIVEは彼等のLIVEしかない。

有名ヒット曲ばかりをやらず、隠れたファンのみぞ知る曲もやっている所も魅力的だ。

ACIDMAN

【期間限定公開】ACIDMAN 20th ANNIVERSARY FILM “SAI”

彼等が20周年を記念して主催したフェス”SAI”。

言葉にするのはとても難しい。愛ある出演陣のカバーとMC。愛と生命溢れる幻想的なACIDMANのメロディ。

彼等を人生や青春だと例えるファンの多さ。決してACIDMANを王道な青春バンドとは言えないが、それでもたくさんの人胸を打ち、

青春を創り出す彼等の音楽は本当の意味で青春なのかも知れない。

朝焼けに残る月を眺めているような感覚になるLIVEをしていた。

足並み揃えて”ヨーイドン”で走るのではなく、それぞれがそれぞれのスタートを切ることができる音楽だ。

生命の本質を覗いてるかのような音楽にグッと掴まれる。

Hi-STANDARD

Hi-STANDARD – Live at AIR JAM 2011(OFFICIAL FULL MOVIE)

いつからか「伝説」となって眠ってしまっていたバンドが

伝説じゃなくなって、もう一度伝説を作りに来たLIVE。

今回のコロナのように起こらなければよかった災害ではあるけれども

震災をきっかけに日本のバンドシーンは見違える程に変化を遂げた。

ハイスタの復活もこの震災がきっかけだ。

休止から約10年。同じ音を紡ぎ出せる人なんて1人もいなかった。

ハイスタはハイスタしかできない音と言葉を出していた事を彼等が休止してから知った。

その音をまた日本中に彼等は響かせた。

言葉よりも先に音で、音楽で真っ直ぐに伝えた。

間違っちゃいない。まだ伝説じゃない。と思わせてくれる最高のLIVE映像。

たまらない。

[Alexandros]

[Alexandros] – VIP PARTY 2018 at ZOZO MARINE STADIUM (Live)【期間限定公開】

このくらい楽しさを幅広く表現できる場はLIVEしかないのだなと思わせてくれるくらい

メンバーも観客も皆が笑顔でその瞬間瞬間を楽しんでいた。

スタジアムの規模になっても変わらずに音楽を届けるという一心で、観客の心の中心に1発で矢を射るような衝撃と感動を与えてくれる。

オープニングから最後の曲”Kick&Spin”まで絶えることなく幸せを提供してくれる。

また「蜜」という表現がなくなるくらいみんなで密集して、知らない人と肩を組んで歌いたい。

ドロスの音楽はポジティブな方向へ心の指針を向けてくれる。

だからこんな時でも明るく音楽を聴いていられる。

G-FREAK FACTORY

【5/15〜5/29期間限定配信】G-FREAK FACTORY S.O.S初回限定盤特典映像 GUNMA ROCK FESTIVAL2012 ライブ映像

現在は山人音楽祭として開催されている前身のフェス”GUNMA ROCK FESTIVAL”の第1回目の映像。

そこで毎年トリを取る地元のバンド”G-FREAK FACTORY。

彼等の音楽の1音1音、一言一言には説得力があって重みがある。

何年も何年もドン底を味わって乗り切った彼等がトリを務めるフェスの舞台に

心臓の奥の方が引き締まるくらいの感動と言葉の繊細さで何人もの人を救っているのだろう。

最後に演奏された「日はまだ高く」。袖で彼等のLIVEを見る大勢のバンドマン。客席に溢れるその日1番の笑顔。

感情に押し出され思わずステージに出てきたバンドマンの姿に涙。

それくらい人の情動にしっかりと訴えるLIVEを彼等がしていたのだ。

Mr.Children

Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 (前編)

デビュー25周年を迎えた記念すべきLIVEの映像。

スタジアムもドームもまわる壮大なツアーでの映像であるが

こんなにも売れているのに”ただのロックバンド”としてステージに立ち続ける彼等の姿に鳥肌が立つ。

「ボーカルは売れるとギターを持たなくなる」の法則を打ち破り、彼は原点を忘れずにギターを持ち続ける。

しかも、公開したLIVE映像が熊本というのがグッとくる。

なぜここまで純粋無垢に音楽と向き合って、それを25年も続けているのにも変わらず笑って歌っているのかを問いたい。

そんな所が薄っぺらい言葉で申し訳ないが本当に尊敬する。

彼等がもしこの世からいなくなってしまっても100年後も彼等の音楽は残り続ける。

そんな事を感じられる映像。

10-FEET 

【5/15(金)~28(木)期間限定配信】10-FEET- OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! Ⅴ

毎週異なる映像作品を期間限定で配信している。

これは、2010年の映像であるが当時と今でスタイルが全く変わっていない事に気がつく。

怒涛の30曲ワンマン。

全身の血と汗を音楽に捧げて、見た事もない景色のまたその向こうを見せてくれる彼等の生き様に愛も夢も感じる。

鳴り止まぬ音楽がライブハウスの隅っこで聴いている人の心にまでしっかりと届く。

熱い思いだけじゃなく、しっかりと噛み締めた現実と遠く離れた夢を受け止めた音楽を奏でるからこそ僕らの心に儚く届く。

今と当時の違いを一つだけ挙げるとするならば、バラードのコーナーがほとんどない。若い。どんな体力持ってんだろう。

彼等の言葉と音楽で何度も救われて、ライブハウスがいつしか大切な場所になったファンも多い。

だからこそ、また彼等をライブハウスで観れる日が本当に待ち遠しい。

LIVE FORCE,LIVE HOUSE第二次支援

【5/31(日)23:59まで期間限定アーカイブ】ライブハウス支援プロジェクト「LIVE FORCE, LIVE HOUSE.」第二次支援 生配信!

動画で細美武士氏も言っていたけど無理しない程度に。

特別ライブハウスだけが大変なわけでもない。

他に大変な業種もたくさんある。それでも「ライブハウスに助けられたから」という理由でたくさんの人が寄付していて本当に素敵な光景だと思う。

自粛警察や買い占めなど沢山の自分勝手が過ぎる問題もあるが

そんな中でこういったプロジェクトに沢山の人が賛同の意を示している事は感動を覚える。

ライブハウス支援企画の第二次支援がまたスタートした。

上であげたLIVE映像のように笑顔で幸せをまた味わえるように

ライブハウスに支援をできたらと考えている。

大切な場所を守る為に今度はライブハウスに救われた僕らがライブハウスに返す番だと思う。

LIVE FORCE, LIVE HOUSE.
>ライブハウス支援「LIVE FORCE, LIVE HOUSE.」キャンペーン

written by Bro.

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