【おすすめ音楽】2020年1-4月今年出たCD大賞(デジタルも含む)

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バズる
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僕の独断と偏見により

今年出た音源の中から1-4月のBEST10を紹介します!

偏見がひどいかもですが気になさらずお読みください!

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入選CDアルバム・シングルBEST10

10位 劇団オギャリズム/眉村ちあき

眉村ちあき「おばあちゃんがサイドスロー」MV

“独創性あふれる天才少女”

日本で1番独創的なシンガーソングライター。

奇想天外な発想力と天然的な天才さで

1枚のとんでもないアルバムを作り上げた。

理解できないワードセンスと

そのワードの並べ方が

見た事ない生物を見ているようで面白い。

9位 サンボマスター究極トリビュート ラブ フロム ナカマ/V.A.

サンボマスター究極トリビュート ラブ フロム ナカマ 全曲ダイジェスト

“愛に溢れたナカマのカバー”

サンボマスターの名曲達を名だたるアーティストがカバーしたトリビュートアルバム。

愛の溢れたカバーであるのと同時に

その曲を自分のものにしている様にも感じる。

山口一郎、峯田和伸、奥田民生、岡崎体育等が参加。

8位 あれから/TETORA

TETORA – 知らん顔 – Music Video

“想い出してしまう音楽”

彼女達が紡ぐ音楽はどこかリアルだ。

TETORAの音楽を聴くと過去の恋愛が沸沸と頭の中に出てくる。

上野羽有音(vo,g)のハスキーボイスが切なくて僕らの涙を誘う。

7位 EL-RODAR(Selected Edition)/climbgrow

climbgrow「極彩色の夜へ」MUSIC VIDEO

“革命バンド名盤を最後に残してメジャーへ”

インディーズベストアルバム。

メジャーデビューを控えた彼等がレア曲も含め

録音し直して完成させた最強な名盤。

彼等の音楽がオリコン1位を取った時、

音楽業界に確実に革命が起こるだろう。

6位 チューリップ-Single/indigo la End

indigo la End「チューリップ」

“どこから見ても聴いても天才ソング”

バンドによって書き分けてる川谷絵音はすごい。

川谷絵音の色よりもindigo la Endの色が極めて強い。

それが凄く良く音楽に出ていて出てくる音の一つ一つが輝いて見える。

心地良い気分になれる新しい歌。

5位 ざわめき- EP/羊文学

羊文学 "人間だった" (Official Music Video)

“新世代スターの芽吹き”

音楽業界からの注目が集まるバンド羊文学。

大きく跳ねる時はそう遠くない。

新世代を感じさせる様な音楽性と綺麗な声が混ざり合う。

その音楽性で新世代スターになるのではないかと思っている。

4位 hope/マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ボーイズ・ミーツ・ワールド」MV

“時代をまたぐミュージック”

一世代前の音楽性と新らしい言葉選び。

あいみょんが出てきた時もそうであったが

時代を退行しているようで進行しているような感覚になるミュージック。

一つ一つの言葉が息をしていて聴いていて心地が良く

名曲達が揃いに揃ったアルバム。

3位 DISTORTION/kZm

kZm – TEENAGE VIBE feat. Tohji (Prod. Chaki Zulu)

“新しい音楽のその先へ”

名だたるアーティストとのコラボが際立つアルバム。

Tohjiとのコラボは完全に時代を掴んだ音楽だ。

これから音楽業界を乗っ取るのはヒップホップだ。

このアルバムを聴いているとその新時代、もしくはもっとその先まで見えた。

2位 若者よ、耳を貸せ – EP/南無阿部陀仏

南無阿部陀仏 ‐「若者よ、耳を貸せ」(Official Music Video)_NAMUABEDABUTSU

“青春バンドが音楽で伝える輝き”

現役高校生が作り出したアルバムは人々の心を貫いた。

青春を描いたひと時を思い出せる。

そしてその青い音楽が僕らの背中を押してくれる。

失ってしまった輝きを彼等の音楽で取り戻す事ができる。

まだ光れる事を教えてくれる青春EP。

最優秀ソング賞

とどめを刺して/amazarashi

from Album”ボイコット”

amazarashi 『とどめを刺して』Music Video

“秋田ひろむの天才劇”

また新たなアルバムを出して名曲を生んだamazarashi。

彼等独特の雰囲気、音楽性ですぐにリスナーの心を掴む。

秋田ひろむが紡ぐ言葉には何故説得力も包容力もあるのか。

現実で窮地に立たされた時にこそ聴いて欲しいアルバムであり、曲である。

最優秀シングル賞

花に亡霊 – Single/ヨルシカ

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)

“流行をかっさらう逸材”

最近、出す曲出す曲がヒットしている印象しかない。

この曲に関してはヨルシカの魅力を存分に詰めた楽曲と言っても過言ではない。

このまま止まらずに邁進していく事を示した

ヨルシカにとって代表曲となった新曲。

最優秀アルバム賞

From DROPOUT/秋山黄色

秋山黄色『モノローグ』

“現代の音楽を掴むヒットメーカー”

現代の音楽を俯瞰して見て

どんなポップスが流行するかを熟知している。

日本のポップスで流行となる要素を全て兼ね備えていて

このアルバムはそれがよく表れている。

最大限に音楽の魅力を引き出して輝いている。

これが流行しない手はない音楽を常に作り続けている。

おわりに

KALMAも入れたかったのでMV貼っておきます!

KALMA / これでいいんだ [Music Video]

それではまた明日ブログで!

バイバイ!

written by Bro.

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