【ONEPIECE 考察】海賊王は意図的に大海賊時代を作った

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海賊王

過去の数百年で唯一偉大なる航路を一周し、ONE PIECEまでたどり着いた男、海賊王:ゴールド・ロジャー。

本名はゴール・D・ロジャー。

彼は自ら出頭し、公開処刑が行われた。

死に際に放った彼の宝は海に置いてきたという一言で、世の大人達はONE PIECEを目指して海賊をやるようになる。

そして、ここから大海賊時代が始まった。

そう。彼は大海賊時代を作ったのだ。

それを意図的だとは全然考えもつかなかったが、96巻にして意図的にやったのではないかと思えてきた。

その理由を今日話していきたい。

ジョイボーイの為

彼は25年前に海賊王になった時点で、25年後に何かが起こると知っていた。

ジョイボーイが生まれることも知っていた。

そのジョイボーイがもし村民の所で産まれてしまったら海へ出ていかない可能性も出てくる。

だから、ジョイボーイが海へ出る確率を上げる為に大海賊時代を作っておく必要があった。

そうすれば、ジョイボーイが海へと憧れを持つこともわかっていた。

つまり、ロジャーは未来の為とジョイボーイの為にこの時代を作ったのだ。

確かに海賊王である彼にしかできないことである。

ルフィ=ジョイボーイ

ジョイボーイがまるでルフィのように感じる。

ノア、万物の声、25年後にワノ国に現れた男。

そして、麦わら帽子も重要になってくるかもしれない。

ルフィは魚人島で海王類達や象主の声を聴いている。

これを皆”万物の声”が聞けるからだというが、この能力を持っているのは作中で

ルフィ、ロジャー、光月おでん、光月モモの助の4名と不確定だが古代兵器ポセイドンのしらほし。

今の所5名しか使えていない。Dや王の資質も関係ない新しい能力。

しかも、海王類達の予言のように25年後ワノ国に現れたのはルフィだった。

そんな事からジョイボーイはルフィなのかと推測できる。

では、何故ルフィはジョイボーイとして産まれたのに

血族はドラゴンとガープと一緒なのか。

ルフィは何故フーシャ村に1人で住んでいた?

「シャンクス」との出会いと別れ、「エース」「サボ」との出会いと別れを中止に描いている過去編はどれもルフィを中心ではない。

ルフィの話を中心とした過去編は今の所ないのだ。

どこで産まれて、誰が母親で、何故フーシャ村に1人で住んでいるのか。

子供が一人暮らしをする時点で何らかの事情がある事は確かだろう。

幼少期から1人だったからこそ仲間や兄への執着は人一倍強いのだと思う。

96巻も続いていてこんなにも主人公が謎に包まれている作品もなかなかない。

ガープは全てを知っていた

ルフィの祖父であり、ロジャーと共闘の経験もあるガープ。

ロジャーは自分の息子をガープに頼むほど彼を信頼している。

ロジャーはもしかしたら、この世の真実をガープに伝えているかもしれない。

だから、ガープは天竜人を嫌い出世を嫌がるのかもしれない。

自分の名前に付いているDの意味も彼は知っている。

政府がDを自分達の軍に入れている事に違和感を覚えている可能性もある。

今日はここまで!明日くらいまでONE PIECE考察続きます。

バイバイ!

written by Bro.

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