【ONEPIECE 考察】アラバスタに隠された謎

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本記事は以前(3/18)考察した記事に大量の修正を加えたものです。

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ビビの一族ネフェルタリ家

ビビがアラバスタ王国の王女であることはご存知の方も多いとは思う。

なぜネフェルタリ家が世界政府加盟国の王族となったのか。それは800年前の出来事がきっかけとなっている。

800年前、20人の王達が世界政府を創設した。その20の王家の中にネフェルタリ家も含まれている。

世界政府設立以前の100年の歴史が不自然に消えていることから人々はその歴史を”空白の100年”と呼ぶこととした。

このことから世界政府の創設には何らかの秘密があり、その秘密が空白の100年に隠されていることがわかる。だが、奇妙な事に世界政府は創設の経緯を探ることは禁止している。

そんな世界政府を作った王族は自分の国の王権を他の者へ譲り、マリージョアへと移り住んだ。そのマリージョアへと移り住んだ者の末裔を天竜人と呼ぶ。

ただ、ネフェルタリ家だけはマリージョアへと移り住む事は無く、自国アラバスタ王国へと帰って行った。聖地マリージョアへ住むことを拒んだのだ。

つまりONEPIECEの世界的に見てもアラバスタ王国のネフェルタリ家は特殊な王族だと言える。

この知識を踏まえた上でビビの親を見ていこう。

ビビのお母さん

ビビのお父さんはがっつり出てきているのでみんな知っていると思うが、アラバスタ王国の現国王であるネフェルタリ・コブラである。

そして、あんまり知られていないのがビビのお母さんだ。お母さんはマジで一瞬しか出てこないから知らない人も多いと思う。

名前はネフェルタリ・ティティ。

原作での登場シーンは23巻p200第215話”Last waltz”で写真として登場したそれのみだ。

また、原作と呼ぶべきかはわからないが0巻のp33でも一コマだけティティが描かれている。マジでビビそっくり。

彼女の名前が判明したのは公式ファンブック”BLUE”である。そこにもティティについての大した情報は描かれていなかったが、彼女が亡くなっている事はわかった。

また、作中で描かれたビビの過去編にも彼女の姿が見えないことから13年前にはすでに亡くなっていることもわかった。

あれほど主要キャラクターの大切な人の死に関して慎重に描く尾田栄一郎氏があっさりとティティをアラバスタ編の最後と0巻で描いた事には何か意味があると考えるのが妥当であろう。

つまり彼女にはONEPIECEの世界に関する重大な謎をティティ、もしくはネフェルタリ家が握っている事は確実であろう。

アラバスタにあった”歴史の本文”

世界中に点在する情報をもつ いくつかの”歴史の本文ポーネグリフ“はきっとそれを繋げて読む事ではじめて”空白の歴史”を埋める一つの文章になる

ニコ・ロビン onepiece 32巻 第301話”我ここに至る”

800年前の大昔・・・‼︎その光月一族の腕で作られた壊せぬ書物ーそれが“歴史の本文”ポーネグリフぜよ!

ネコマムシ onepiece 82巻 第818話”くじらの中で”

そんな書物が何故アラバスタ王国にあったのか。甚だ疑問である。歴史を隠したい世界政府側がそれを世界に散りばめたとは考えにくい。

世界政府設立前にいた残党が残し、それを光月家が誰も読むことのできない文字で代筆した。そして、それを世界に散りばめたと考えるのが妥当である。

では、何故世界政府加盟国であり世界政府創立にも携わったネフェルタリ家が国王を務めるアラバスタ王国にそれがあるのか。

どう考察しても途中で矛盾を生じてしまう。そして、何故かアラバスタ王国 王宮西-葬祭殿-にあった”歴史の本文”にはアラバスタの歴史が刻まれていた。

カヒラによるアラバスタ征服・・・これが239年・・・・・・・・・260年テイマーのビテイン朝支配 306年エルマルにタフ大聖堂完成 325年オルテアの英雄マムディンが・・・・・・・・・

ニコ・ロビン onepiece 22巻第203話”ワニっぽい”

何と無く何気無く読まれたこの歴史。これ以降に読まれた”歴史の本文”にはこういった歴史を淡々と綴ったものはない。

読んでも何もわからない。ただ、ネフェルタリ家の王がこの文書を代々守っていくように言われていることから相当重要であることは間違いないだろう。

ティティの死と”歴史の本文”は関係あるのだろうか。

イムとビビ

アラバスタに関する一大事件。

イムはパンゲア城-花の部屋-にてビビの写真だけを切り刻まずに刺さずに綺麗なまま手で持っていた。

イムはこの時歴史より消す”灯”を選んでいたのかもしれないが、ビビを「古代兵器」であるしらほしと海を荒らしまくるルフィと黒ひげと並べるのは話題性が弱すぎるというか不自然である。

そして、しばらくしてガープが世界会議にてアラバスタに関する一大事件が起きたと言う。

詳細は未だわかっていないが、ビビに関する事で間違い無いのは昨年ジャンプフェスタ2019で発表された尾田栄一郎氏のコメントから見てもわかる事だろう。

コブラさん。。。。。死んじゃったのかな。。。

とにかくイムの中身が誰なのかはわからないが、ネフェルタリ家の歴代の王女が代々受け継いでやっていたら面白いなと思う。

僕の予想ではイムの中身はティティだけどなぁ。。。公式では死んでるって発表されてるしなぁ。。。

ビビとイムには何らかの関係がある事は確か。これは間違いないだろう。

ティティとネフェルタリ家に隠された謎

ティティの1番の謎は死因。死因すら描かれないキャラクターがこの作品にいただろうか。

ネフェルタリ家の謎は多々あるが今気になっている謎は「ネフェルタリ家の王は世界に何をしたのか」。

そもそも12代アラバスタ国王であるネフェルタリ・コブラは「ネフェルタリ家の王は世界に何をしたのか」と「世界政府に問いてみたい事」の二つの疑問を晴らすため今回の世界会議への参加することを決断した。

これを世界政府に問いたから一大事件が起きたのかもしれない。

この謎は考察してきたので最後に作品の中にあるおかしな矛盾を紹介して終わろうと思う。

コブラが12代目だと計算が合わない

アラバスタ王国は少なくとも800年以上前には存在した国である事は間違いない。800年前の時点で相当な国であった事は世界政府を創設していることから明確だろう。そうなるともっと前からアラバスタは存在した。

計算でいうと20歳くらいに国王になるとして80歳以上、いや90歳前後まで約70年以上歴代のネフェルタリ家は国王を務めてきたというこうとになる。

そもそもアラバスタ王国は4000年の歴史を持つ国である。この12代というのはネフェルタリ家が王位に就いてから12代と解釈するのが正しいと思うが、それにしてもコブラで12代目は無理がある気がする。

約70年×11代+30(コブラが20歳から国王を務めていると仮定)=800

800年前ぴったりに世界政府を創設した年にアラバスタの王位に就いたということになる。

計算上おかしいようで当てはまるようなところもある。

これは何となく謎なことである。

written by Bro.

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