【ONEPIECE 考察】シャンクスの目的・悪魔の実について徹底考察

スポンサーリンク
onepiece
スポンサーリンク

スポンサーリンク

シャンクス

シャンクスとはルフィに麦わら帽子を預けた人物であり、世界で4本の指に入る海賊団の船長である。

彼は大事な場面にしか登場せず、1話から登場していながら謎多き人物だ。そんな人物を本日は考察していきたい。

本日考察するのは以下の3点だ。

  • シャンクスが1話で腕を近海の主に食わせた理由
  • シャンクスの目的
  • シャンクスの悪魔の実

それでは早速考察していく。

腕を喰わせた理由

1話でルフィが近海の主に喰われそうになった時にシャンクスは左腕を犠牲にしてルフィを守った。

45巻を読むまでそのシーンを不自然に思う事も無かったが、彼が四皇とわかった時不自然に思った。

なぜ四皇であるシャンクスが近海の主ごときに腕を喰われたんだろう

強さがヒグマ以上冒険に出る前のルフィ以下である奴に四皇が腕を喰われるだろうか。

95巻の第957話で懸賞金が40億4890万ベリーである事も判明してなおさら不自然NI思えてきた。

そこには何か理由があったのではないだろうか

咄嗟の行動だったから?船に乗りたがっているルフィに海の厳しさを教えるため?いろんな説が世間に飛び交っていてどれも浅い理由で納得するには何かが足りない。

でも理由はもっと単純な筈でそんな難しく考えなくても良い考察なのかもしれない。柔軟にONEPIECEの世界を見渡せば答えは書いてある。

そしてこれしかないという答えにたどり着いた。

シャンクスは悪魔の実の能力者だったから海の中で身動きが取れなかったと考えるのが自然。では、何故沖から離れた海までシャンクスが来れたのか。これは悪魔の実考察の時に深掘りする。

シャンクスの目的

彼の目的は何なのか。ロジャーの船にも見習いとして乗っていた事もあるならラフテルへの行き方も知っているはず。

彼は実質ラフテルに上陸していないが、ラフテルまでの航路をたどっていたので行き方は知っていて白ひげ亡き今ONEPIECEに1番近い男であることは間違いないだろう。

それでも彼がONEPIECEを手にしない理由は何なのだろうか。来るべき夜明けを待つ為なのか。ジョイボーイが革命を起こすのを待つ為なのか。

90巻で衝撃的なシーンもあった。シャンクスが五老星と対話しているシーン。この頃からネットではシャンクス2人いる説や双子説など身も蓋もない噂が広まった。

そして彼の好物はロブスター。元天竜人のドフラミンゴと同じ。

彼はもしかしたら天竜人でスパイで海賊をやっているのかもしれない。

彼の目的は何か。それはやはりジョイボーイを待つ為ではないだろうか。新世界で活躍する彼が弱小の海である東の海イーストブルーで航海を続けていたのは宝を探す為。その宝はゴムゴムの実。

96巻も続く物語の中でルフィ達が見つけてないものが二つだけある。それは”ひとつなぎの秘宝ONE PIECE(ワンピース)“と悪魔の実。

悪魔のみが発見された場面は描かれておらず、どこで入手することが可能であるのかもわかっていない。

その悪魔の実ゴムゴムの実がもしかしたらとても重要なもので、それが東の海に存在していることがわかって探しにきたのかもしれない。

彼がルフィをジョイボーイだと確信したのはロジャーと同じことを言ったからだろう。白ひげに腕のことを問われた時、「”新しい時代”に懸けて来た」と言ったのはそれが理由ではないだろうか。

シャンクスの悪魔の実

トキトキの実説が多い。でもこの能力は光月トキが所有していて時間を未来へ飛ばすことしかできない。

シャンクスがトキトキの実の後継者なのか。違うと思う。

彼がトキトキを疑われたのは59巻で前日まで新世界でカイドウと小競り合いをしていた彼が1日でレッドラインを越えて前半の海にあるマリンフォードに海賊船ごとたどり着いたからである。

しかし皆が想像していたトキトキの実は時間を止めるどの能力であったが、蓋を開けてみればトキトキの実の能力は指定した人物を未来へ飛ばすだけの能力であった。因みに自分が未来に飛ぶ事も可能だ。

シャンクスはあの時船ごとマリンフォードにいた。辻褄が合わない。

それでは、彼はどんな能力なのか。

僕の理論では時間の能力もあるなら空間の能力もあるだろうと考える。

つまり、シャンクスは自由に空間を瞬間的に移動できる能力を持つ悪魔の実を食べていたのではないだろうか。

だからルフィの懸賞金が15億に上がり、五皇と騒がれた新聞を読んでいた時も一人だったし、近海の主に食われそうになっている時シャンクス単独でルフィを助けに来た。

船度と移動させる事も能力で可能なのだと考える。

シャンクスとルフィが海から引き上げられるシーンが描かれていないのはその為だろう。

以上これが本日の考察である。

少しでも良いなと思って頂けたらTwitterでのシェアよろしくお願いします!

それではまた今度!バイバイ!

written by Bro.

コメント

タイトルとURLをコピーしました