【ONEPIECE 考察】おでん生存説⁉︎あれは本物?最後に出てきたおでんについて徹底考察

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今週のジャンプ(2021年15号)で最後のページに出てきた光月おでんについて深く考察していこうと思う!

今週のジャンプの感想・考察はコチラ!

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光月おでん

最近何かと界隈で話題になっている光月おでん。彼とはどんな人物なのか。まずはそこから説明していこう。

光月おでんはワノ国にある「九里」の大名。カイドウとオロチの手によって釜茹での刑で20年前に処刑されたので正確にいうと今は大名では無い。

彼はワノ国の将軍になるはずだった男。。。

ワノ国 光月の家系ゆうがは実は代々石を切り出し加工する”石工”の一族

ネコマムシ ONEPIECE 巻八十二収録 第818話”くじらの中で”より

そうじゃ 800年前の大昔…!!その光月一族の腕で作られた壊せぬ書物

ーーーそれが”歴史の本文ポーネグリフ“ぜよ!!!

ネコマムシ ONEPIECE 巻八十二収録 第818話”くじらの中で”より

古代文字の読み書きをすることができた。

彼は生前、白ひげの船で2番隊隊長を務めており、ロジャーの船の船員でもあった。

最後の島”ラフテル”にも上陸した経験もあり、世界の秘密を知った男である。

考察:光月おでんの正体

ここから5つの仮説を立てて話してみようと思う。

①おでんは死んでなかった

これは多分ないだろ。熱々の鍋で煮えてなんぼのおでんに候してたし。

そもそも尾田栄一郎先生が死の描写を過去編で丁寧に描いて

生きていた人物なんて今までいないのでこれはたぶんないんじゃないかなと思う。

②マネマネの実

これもないだろう。

前任者のババアが死んでいる事は、ボンクレーがその実を食べている事から明確にわかる。

ボンクレーは今インペルダウンで楽しくやってるので、これはないに等しい。

③トキの能力

トキがまだ生きているとしても可能性は極めて低い。

なぜなら、おでんが死んだ現場に彼女はいなかったからだ。

多分彼女は自分の近くにいる人、もしくは自分しか人を未来に飛ばす事はできない。

よって、この説はあり得ない。

④牛鬼丸 (鬼丸)

かつて鈴後の大名であった霜月牛マルの相棒だった狛狐、鬼丸はワノ国の「鈴後」にあるおいはぎ橋で北の墓場が荒らされないようにそこを訪れた人からとにかく武器を奪いまくっていた。

鬼丸は人間の姿に化けて人間と戦っているので、他の人間にも化けることができるのではないかという説。

確かに牛鬼丸についての伏線は未だ回収されていないし、最近全然出てこないので可能性としてはある。

河松と縁があることから助けに来ないとも言い難いが、ここで討ち入りを牛鬼丸が助ける理由が浅すぎる。

よってこの説は、無いとも言い切れないが、この説が現実になる可能性は極めて低いだろう。

⑤カン十郎の能力

カン十郎がダブルスパイだったという説。

ルフィや赤鞘の情報をカイドウ・オロチに流して、カイドウ・オロチ・赤鞘の情報をトキ、もしくは日和に流していた。

そして、彼の絵が上手いと判明し、人物の絵も立体化できるという事から

光月おでんを描いたのは黒炭カン十郎なのではないかという説。

これが1番濃厚であり、激アツな説だと個人的に思ってる。

赤鞘を治療したのは女性のシルエットが描かれていたことから日和がトキだろう。

この説が1番濃厚で、ありえそうな説だと言える。

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