【ONEPIECE考察】ジョイボーイについてまとめて考察してみた

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ジョイボーイ

ジョイボーイというのは”空白の100年”に実在した地上の人物なのじゃもん

海神ネプチューン onepiece 66巻 第469話”タイやヒラメの舞い踊り”

作中で唯一、名前がわかっている”空白の100年”の間に生きていた人物である。

地上の人物であり、人魚姫と何らかの面識があった事から考えると冒険家か海賊だった事が推測できる。

スペルは多分JOY BOY。全てを知ったロジャー達が一斉に笑っていた事からその冒険をきっとその男(BOY)は楽しんで(JOY)いたのだろう。

多分、ジョイボーイとは偽名で他に名前があったと考えるのが妥当だろう。

そうすると彼の名前の中にも「D」が入っていたのではないだろうか。

もっと言うなら「D」は頭文字で、当時はその「D」の先を隠さずそのまま読んでいたのではないだろうか。

でも、どうしてもこの”歴史の本文”(ポーネグリフ)で名前を隠す必要があったのは何故だろう。

政府側の人間は読めないはずだろう。

いや、もしかしたら政府側に読めるものがいた、もしくは現在もいるかもきれない。

自分の人物像だけ悟られないように、一つの”歴史の本文”をみた所で自分の情報がわからないようにした。

それだと点と点はくっつくが、もし政府が読めたとしたら

全ての”歴史の本文”は回収されていてもおかしくはない。

代々守る必要があった

代々守る(22巻アラバスタ)=我らの先祖が都市の命を賭けて守り抜いた石(32巻 スカイピア)

守る人=”番人”=守る必要がある(81巻 ゾウ)

“歴史の本文”を守る必要があったと3つの都市が口を揃えて言うのは

世界政府に回収されない為でないだろうか。

世界政府に読まれたくない内容がそこに書かれているからではないだろうか。

世界政府をも知り得ない情報がそこにはあるから守る必要があったということ。

ジョイボーイは自分の名前を隠してまでも伝えたい事があった。

2人の王

生まれるよ・・・‼︎ぼく達の王が生まれるよ・・・

遠い海でも生まれるね・・・・・・2人の王がまた出会う日をくじら達も喜んでいる

海王類  onepiece 96巻 第968話”おでんの帰還”

海王類達は何故こんなに未来が見えるのか。

そして2人の王とは誰なのか。

それは、ジョイボーイとポセイドンだろう。

当初、ジョイボーイが王である事はミスリードであると考えたが、

海の中の王と海を渡る王の2人と考えたら海王類が「ぼく達の王」と言うのもわかる。

だがいつか”ジョイボーイ”が現れる日までに”開国せねば・・‼︎!

光月おでん onepiece 96巻 第968話”おでんの帰還”

ジョイボーイはいつか現れる。

我々もまた・・・・・・”オハラ”もまた・・・

少々・・・急ぎすぎたのかも知れん・・・

シルバーズ・レイリー onepiece 52巻 第507話”黄猿上陸”

あの”声”は・・・きっと真実

誰かが生まれる

ーそしておれ達を超えていく‼︎おれ達は・・・早すぎたんだ

ゴール・D・ロジャー onepiece 96巻 第968話”おでんの帰還”

 レイリーもロジャーも言っているように彼等が海賊になるのは早すぎたんだ。

早すぎないうちに王の1人を海に出す必要があった。

だから、ロジャーは意図的にこの大海賊時代の幕を開けたのではないだろうか。

早すぎたとは何年後なのだろう。ジョイボーイが世界を救いに来るのは。

25年

狙ったようにトキは錦えもん達を20年後へと飛ばした。

つまりあと20年もすれば・・・その”巨大な戦の主役達が新世界に押し寄せる

光月おでんの手紙 onepiece 96巻 第972話”煮えてなんぼのおでんに候”

20年後、予言されたかのように”巨大な戦”が起こると知っていたのはおでんであった。

“歴史の本文”に書いてあったのだろうか。

そして20という数字におでんがワノ国に帰ってきてから死ぬまでの5年の5を足すと

25だ。

察しの良い人はもう気がついているだろう。

今度はきっとうまくいく

生まれて来るのにいち十コ

大きくなるのにいち十5コ

海王類  onepiece 96巻 第968話”おでんの帰還”

いち十コといち十5コを足せば25だ。

そういうことだろう。

25年後2人の王が出会うのはロジャーもおでんも海王類もわかっていた。

明日は意図的に海賊時代を作ったロジャーの話をしようと思う。

それでは。

バイバイ

written by Bro.

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