【ONEPIECE(ワンピース) 考察】イム様の正体とネフェルタリ家

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ずーーっとやりたかった!!!!

やります!!!!

ずっと温めておいたものがいくつかあるんですけど

その中の一つ紹介します!

ただ、イムについての情報が少なすぎるので

根拠は少なめで、予想が少し多くなって

しまっているので

そこらへんはご了承ください!

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結論と経緯

ONE PIECEスタッフ【公式】 on Twitter
“ジャンプフェスタ2020みんなどうだったー!?『ONE PIECE』スーパーステージ超大盛り上がりでしたね!✨そこで公開されたキング・ヌー、いや尾田ヌーからの直筆メッセージを皆様にお届け!”

世界政府のトップ

つまり五老星やイム様

天竜人とアラバスタの関係を見返していたら

行き着いた先はネフェルタリ・ティティであった。

昨年末、ジャンプフェスタ2019で

ONE PIECEの作者である尾田栄一郎氏がコメントを発表した。

このイベントは、毎年開催されており、その度に尾田さんは来年のONE PIECEについてのコメントを残す。

そのコメントに記載されていた『ビビが・・・』というフレーズが

どうしても頭から離れなくて調べて見ることにした。

これがこの考察に対する経緯である。

世界会議

現在、ONE PIECEがほぼ毎週掲載されている週刊少年ジャンプでは

ワノ国編と同時進行で世界会議編が熱く盛り上がりを見せている。

主に幕間で描かれる世界会議にアラバスタ王国の王族、ネフェルタリ家が参加している。

その最中、アラバスタに関するある一大事件が起きたという。

コブラとリク王(ドレスローザ国王)が七武海に実害を受けた故に

王下七武海制度の撤廃を提案した。

他の王族からも大多数の賛同を得てその提案は可決となった。

では、何故このような世界会議でキーマンとなった

人物が王であるアラバスタ王国に関する一大事件が起きたのか。

それは800年前の出来事が原因の核となったと考えられる。

ネフェルタリ家と天竜人

ネフェルタリ家は800年前

世界政府を立ち上げた20人の王たちの末裔の一つである。

世界政府設立後

20人の王の内ネフェルタリ家を除く19人の王族が

他の者へ王権を譲り聖地マリージョアへ移り住んだ。

この者達の末裔を天竜人と呼ぶ。

しかし、ネフェルタリ家はマリージョアへ身を移さず自国アラバスタへと戻って行った。

故に五老星は「言わば裏切り者だ」とネフェルタリ家について述べている。

12代アラバスタ国王であるネフェルタリ・コブラは

「ネフェルタリ家の王は世界に何をしたのか」と

「世界政府に問いてみたい事」の

二つの疑問を晴らすため今回の世界会議への参加することを決断した。

800年前ネフェルタリ家の王達はアラバスタへ「戻って行った」のか「戻された」のか。

また、他の19人の王達は何故他の者へ王権を譲り、

聖地マリージョアへ移り住んだのか甚だ疑問である。

このことについては他の記事で考察していきたい。

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イム

ONE PIECEの世界で1番の権力者イムが登場したのは最近のことだ。

イムについての情報は本当に少なく、現段階で考察することは難しい。

考察に使える情報は

ちょっとした容姿と持っていた写真、

名前、ミホークと象主と同じ目、大きな麦わら帽子、身分くらいだろう。

今回はその写真に少し注目したい。

イムがいたパンゲア城内ー花の部屋にあった写真は計4枚。

それらに写っていたのは

”黒ひげ”と称されている四皇マーシャル・D・ティーチ

15億の懸賞金を持つ5人目の皇帝とも呼ばれている”麦わらのルフィ”ことモンキー・D・ルフィ。

世界を滅ぼす力である古代兵器ポセイドンを秘めている”人魚姫”しらほし。

そして元麦わらの一味の船員であり、ネフェルタリ家王女でもあるネフェルタリ・ビビ。

4名の共通点は今の所なし。

麦わらと黒ひげの共通点は「Dの名を持つ最悪の世代」。

ビビとしらほしの共通点は「王女」。

しかし、そんな理由で彼女らの写真をイムが手にしてい他とも思えない。

仮説と”灯”

4人の共通点を一つの仮説を立てて自分の中で納得していた。

それは、「古代兵器」であるからしらほしの写真があり、

「裏切り者」の末裔であるが故ビビの写真があった。

そういう仮説を立ててみたのだ。

けれども、もう一度その場面を読むと一つ気になるところが出てきた。

それは切られた写真と刺された写真である。

海賊二人の写真は切り刻まれ、ばらまかれていた。

そしてしらほしの写真は刺されていた。

そこで「歴史より消す”灯”」を決めていたのかもしれない。

そうだとしたら、

95巻時点で現状を描かれていないビビを疑うべきだろう。

ビビの写真だけ切られてなかったし、ナイフも刺さってなかった。

彼女の写真を見てイムは明らかに何かを考えていた。

選ばれたのはビビであると考える。

殺さなくてもいい。世間から消せればいいのだ。

ネフェルタリ・ティティ

作中でアラバスタ編は特に色濃く描かれた編でもあるが

ネフェルタリ・ティティについては一瞬しか描かれていない。

23巻p200第215話”Last waltz”にて写真のみが登場し

公式フェンブックの”BLUE”にてティティ王妃と名前が発表されている。

実はもう1場面だけティティが描かれたところがある。

0巻のp33である。

ビビにそっくりであるが故、初めて読んだときは動揺した。

ビブルカードなどの情報をもとにすると

彼女は死んでいることになっている。

作中でのビビの過去編は13年前のことになるがそこにもティティは出てこなかった。

つまり、確実に13年より前に彼女は亡くなっている。

今後の展開の考察・予想

もし、ネフェルタリ家は800年前自国に

「戻って行った」わけでも「戻された」わけでもなかったら。

五老星も知り得ない、イムしか知らない

ネフェルタリ家の秘密があったら。

だからアラバスタ王国には”歴史の本文”があった。

そうだとしたら、イムがビビの写真を見ていたことも納得できる。

そして、0巻にまでティティを登場させた訳は

これから重要な人物になっていくからだろう。

ここまで謎に包まれている2人の

キャラクターがつながっていくことから

イムの中身はティティという予想は、流石に安直すぎるだろう。

納得するにはもっと核となるような情報が必要だ。

それにしてもアラバスタ王国とティティとイムは奇妙な程につながる。

イムのあの1場面で描かれたものはそれだけ大きかったのだ。

ティティがイムだとするならば

ネフェルタリ家の歴代王女はイムの役割を担っていたことになる。

世界政府を作った20人の王がいるのになぜ

五老星がトップとされているのか。

そこも気になる点ではあるが

800年前にネフェルタリ家が王族たちの指揮を取っていたとしたら

イムの正体は代々変わっていて

ネフェルタリ家王女の役目だったのかもしれないが

そうなるとやはり五老星の一人の

「言わば裏切り者だ」という発言に矛盾が生じてしまう。。。

しかし、現時点で言うなれば

世界政府とネフェルタリ家のつながりが大きいことが本考察でわかった。

もうひとつ矛盾していることは

大きな麦わら帽子だ。

ルフィの手配書を見ながらそれを見に行く

イムの姿にはなんだか寂しさを感じた。

ただ、途中でも述べたように

イムの情報が少なすぎる。

また情報がでてき次第考察しようと思う。

おわり

ワンピの考察にはやっぱり終着点が見えません!!

ただティティがこれからどう関わってくるのか楽しみです!

これでティティが最後まで出なかったら普通に笑います。

95巻も出てるのにこんなにわからないことがあるって

どういうこと〜〜〜〜?

そんなわけでまた考察挙げていきたいと思いますので

気に入ってくれた人はTwitterフォローよろしくお願いしまああああああす。

最後に今日の1曲です!

BUMP OF CHICKEN「sailing day」

また明日ブログでお会いしましょう!

バイバイ!

written by Bro.

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