【ONE PIECE 考察】ビビの王族の先祖はDの一族の味方であった

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※本記事ではロビンの過去編で明かされた800年前に突如消された王国を”Dの一族”の国として書いていきます、

詳細については後日別記事にアップします

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ネフェルタリ家

ビビといえばネフェルタリ家の王女である。

ネフェルタリ家の王はコブラであるが、先祖代々アラバスタ国王はある物を守っていた。

それは“歴史の本文”ポーネグリフだ。

ポーネグリフとは世界中に散りばめられた硬石に古代文字を彫ったもので

それを繋げて読む事で歴史的に記録がない“空白の100年”に何が起こったのかを知る事ができ、

“偉大なる航路”グランドラインの最終地点ラフテルへと到達する鍵となるものである。

世界中に点在する情報をもついくつかの歴史の本文ポーネグリフはきっとそれを繋げて読む事ではじめて”空白の歴史”を埋める一つの文章になる

ニコ・ロビン onepiece 32巻 第301話”我ここに至る”

そのポーネグリフが世界政府加盟国の

王族であるネフェルタリ家の所にあるのがとても不自然なのだ。

まずはそこから話していこうと思う。

“歴史の本文”はD側が作ったもの

ポーネグリフは滅ぼされた大国側が作ったものだという仮説を”オハラ”のクローバー博士はたてていて

それを知り過ぎたが故に五老星に消された。

つまりあの仮説はほぼ当たっていたと言える。

“空白の100年”とは「世界政府」の手によってもみ消された不都合な歴史とも考えられる

我々はやがて一つの国の存在に気づいた……

今はもう跡形もないが文献の上に浮かび上がったのはある巨大な王国の姿

クローバー博士 onepiece 41巻 第395話 “オハラの悪魔達”

そして、クローバー博士はこう畳み掛ける。

その思想を未来へ託そうと全ての真実を石に刻んだのじゃ

それこそが現代に残る”歴史の本文”

クローバー博士 onepiece 41巻 第395話 “オハラの悪魔達”

この仮説がほぼ当たっているとするならば、滅ぼされた王国側(D側)がポーネグリフを作ったのは確実である。

それにポーネグリフを作った光月家の子孫にあたる光月おでんの

「ワノ国」はかつて世界と接していたのだ

光月おでん onepiece 96巻 第967話”ロジャーの冒険”

という発言とワノ国でポーネグリフを作っているという点がつなげてみると

ワノ国・光月家と滅びた王国側が手を組んでいた事がわかる。

これがわかったところで話を進めていこう

ネフェルタリ家と”歴史の本文”

それではなぜ、世界政府加盟国であり、世界政府を作った20家の一つでもあるネフェルタリ家が

大事にポーネグリフを受け継いでいたのだろうか。

そして、そこに書かれていた意味のわからない歴史は何なのだろうか。

結論、後者に関しては何の材料もないので考察しようもない。

しかし、前者に関しては仮説を立てる事が可能である。

ネフェルタリと王国は親交はあったと思う。

理由はアラバスタにポーネグリフがあるからだ。

ジョイボーイにポーネグリフを置くよう頼まれたのかも知れない。

ジョイボーイがルフィのような人間なら、たとえ敵サイドの人でも仲間にしてしまう可能性もある。

ネフェルタリ家が王国にとって敵の立場にいても、いなくても

自国にポーネグリフをあるということを隠し通さなければならない理由があっ

彼らは聖地マリージョアに住まなかったのではないだろうか。

それだったらアラバスタのポーネグリフに書かれた謎の歴史はとても大切だったのではないだろうか。

そのことについて何も知らずに政府の者に問いたコブラが今回の世界会議:レヴェリーで殺されたのではないのだろうか。

だとしたら、イム様がビビの写真だけ傷つけずに見ていたのはどうしてだろうか。

一瞬だけ出てきたビビの母親の写真は意味があったのではないだろうか。

それともイム様がネフェルタリ家と関連する人物だからだろうか。

この考察はまた明日明後日へと続く。

今日は読んで頂きありがとうございました!

また明日お会いしましょう!

バイバイ!

written by Bro.

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