【ONE PIECE】96巻面白すぎてなんかムカついたから感想と考察した⑧972話

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972話”煮えてなんぼのおでんに候”

開国

しのぶが話した

おでんがワノ国の平和を支えていた話は町中に波状に知れ渡り

その話を聞いたものは皆処刑台の前へと向かってきていた。

町民達は光月おでんの長引いている処刑こそが希望である事を知る。

この事は各郷にも千里を越えて伝達する「矢文」を使って伝えられた。

そして、おでんが入っている釜の温度は700度を超えた。

町民達からは「生きてほしい」と懇願するメッセージが届くようになっていた。

しかし、おでんはしっかり町民にお礼を言った。

そして、続けて彼は語り出す。

この処刑が終わったら開国したいと話した。

大昔にワノ国を鎖国したのは光月家であり、

ある巨大な力からワノ国を守る為だったと言う。

ワノ国はある人物を待っているらしい。

800年の時を超えて現れる者らしい。

ルフィ?ジョイボーイ?だとしたら

ルフィは800年前から飛ばされてきた?ま?

そして彼はおでんは自分が今日殺される事を予言する。

そして家臣達に自分の代わりに

ワノ国を開国するよう頼んだ。

苦渋の決断で傳ジローは一緒にと言いかけたが

その口を塞ぎ雷ぞうは

おでんの夢は自分の夢だと言い切った。

そして刻々と約束の1時間が迫り残り10秒。1秒。

そしておでんは耐え切った。

が、すぐに銃を持った部隊に囲まれた。

ここの時点でイヌとネコは仲悪くなったのだろう。

そしておでんはこう言いながら家臣たちが乗っている橋板を投げた。

「ワノ国」を開国せよ‼︎!

煮えてなんぼのおでんに候

そして家臣達は泣きじゃくりながら

九里に向かって走り抜ける。

おでんとの出会いや思い出を頭に浮かべながら。

おでんは家臣達を信じて

ウチの侍達をナメンじゃねェぞ!!!

とカイドウに向かって言う。

ここで流れているカン十郎の涙は本物なんじゃないかなと考えている。

カイドウからおでんを殺す前に謝罪が入る。

この前の戦いについてだ。

割り込んできたババア黒炭ひぐらしを殺したとの話だった。

真面目で仁義も男気もあるカイドウを初めて見た。

そして伝説の最後の一言。

一献の

酒の

お伽に

なればよし

煮えて

なんぼのォ~

おでんに候!!!

最後の「おでんに候」のみ銃で撃たれたおでんに変わって

見ていた町民全員がみんなで言っていた。

鳥肌やばい。

そしておでんは笑顔で死んで行った。

場所は変わって九里のおでん城。

おでんが残した手紙を読むトキは

世界で20年後に大きな戦争が起こる事を知った。

そしてトキの能力で家臣と家族を飛ばしてほしいという頼みの手紙だったのだろう。

途中でトキは手紙を破り捨て

そして20年後に飛ばす事と何かを

トキは決意する。

まとめる

8日目!多分明日でONE PIECE週間も終わります!

長かったけど楽しかった!

好きだな!ONE PIECE!

本日も読んでくれてありがとうございました!

また明日もブログでお会いしましょう!

バイバイ!

今日の1曲

TK from 凛として時雨 – unravel / THE FIRST TAKE

written by Bro.

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