【ONE PIECE】96巻面白すぎてなんかムカついたから感想と考察した⑦971話

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971話”釜茹での刑”

チャンス

おでん城で守られているモモの助は

自分の命が狙われている事に疑問を覚えていた。

その為モモの助は食前に毒見をしてもらわなければならなかった。

そしておでんの処刑を理解しているからであろう。

モモの助は涙をこぼしていた。

場所は変わって花の都。

遂に処刑の時。

ここから始まるのは

伝説の1時間。

しかしおでんはどんな時でも肝が座っている。

自分が生きねばならない事をカイドウ達に話す。

カイドウ達が決めた時間おでん含め10人で釜茹でを耐え切ると言うのだ。

それを信じられないカイドウ、オロチは1時間耐え切ったら解放する事を約束した。

何度裏切られても約束を信じる。

おでんらしい。

そして彼は釜に入り

激痛の中家臣達9名が載っている橋板ごと持ち上げて

生き延びようとしていた。

泣ける。かっこいい。

おでんは長い長い1分を耐え切る。

そしてもう1分もう1分と重ねる。

家臣達もおでんを心配しながら

振動を与えないように

できるだけ動かないようにしていた。

背負っていたもの

おでんがバカ殿に成り果て

無残な死を期待していた町民が不満を言う。

それを耳にしたしのぶの

堪忍袋の尾が遂に切れる。

しのぶは5年間おでんが背負ってきたものを打ち明けた。

オロチはワノ国を滅ぼす為に将軍になった事

復讐者である事。

黒炭として迫害を受けていた過去の復讐を遂げる為だけに

独裁者のような事をしている事。

毎週定刻に黒炭家への迫害の謝罪として

裸踊りをすれば

一回踊るたびに攫った100人を解放する事。

そして5年後カイドウとオロチは出航すること。

その約束を全て飲み、バカ殿を演じた。

毎週各郷を巡り変化がないかと確認しながら

本当に影ながら

おでんはワノ国を守り続けていた。

つまり彼は

バカ殿ではなく完全に

ワノ国のヒーローであった。

まとめる

何かを1週間続けるってなかなか大変ですね!

あと2日くらい!

①から読みたい人はコチラからどうぞ!

ONE PIECE週間を楽しみましょう!!

本日の1曲はコチラ!

SPARK!!SOUND!!SHOW!! 南無 MV

よかったらi過去記事も読んでみてください!

それではまた明日ブログでお会いしましょう!

バイバイ!!

written by Bro.

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