【ONE PIECE】96巻面白すぎてなんかムカついたから感想と考察した⑤969話

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5日目。

96巻について書いてます!!!

ONE PIECE!

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考察!感想!始めます!

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第969話”バカ殿”

バリバリの実とマネマネの実

怒りに身を任せてオロチに斬りかかるおでん。

オロチはビビって身動きが取れない様子だが

そこに三味線を持った黒炭せみ丸が

バリバリの実の能力で防いだ。

妖術使いと呼ばずに能力者と呼ぶオロチに対して

せみ丸は疑問を抱かなかったことから

かなり長い年月海外で生きていた事がわかる。

継承とかではなく、悪魔の身の前任者が出てくるのは初めて。

バギーやベンサムは関係なし。

ワノ国の民はやっと解放されるという思いが

ふつふつと出てきて安心しているが

城の中ではスキヤキに化けた黒炭ひぐらしに驚くおでんがいた。

本当にスキヤキは病で死んだのかと問われると動揺を示していた事から

オロチ、黒炭ひぐらし、黒炭せみ丸、カイドウの

誰かに殺されたと思われる。

カイドウを連れてきたのはジジイとババアだろう。

そしてカイドウを呼び、町民を脅した。

バカ殿

オロチらと話したら後

おでんは救世主ではなく

バカ殿となった。

カイドウの部下とオロチは

おでんを笑い者として

町民からのおでんの株をドン底にまで下げた。

誰にも真実は言わず裸で踊って少ない賃金をもらう

そんな生活が続き1年が経った頃。

彼の元に海外の新聞が届く。

内容は

ゴール・D・ロジャーの処刑

大海賊時代の幕開け

彼は泣き、笑いロジャーの死を称えた。

おでんが踊り始めて2年が経った頃

鈴後にてゲッコー海賊団と百獣海賊団の戦争が勃発してる間に

剣豪霜月リューマの刀を奪われる。

家臣も家族も康イエもヒョウ五郎親分も

彼を見捨てる事をしなかった。

赤鞘

3年と4年が過ぎて

5年目にオロチが動く。

そしておでんがとオロチ、カイドウがした

“ある約束”の事を問いただす。

「なんの話だ?」と跳ね返し

おでんは絶望する。

そしてヒョウ五郎の妻も撃ち殺された。

おでんの怒り、苦しみ、いろいろな感情が

絡まっておでんの目から涙が流れる。

1人何かを背負っていた彼はついに痺れを切らし

カイドウを討つ事を決断する。

家臣らは待ち望んでいたとの即答。

そしてお立ち合い。

伝説の1時間の幕開け。

夕刻真紅に色づく太陽は

腰に刺した刀が赤く光る。

そして人々は彼らをこう呼ぶようになる。

赤鞘九人男

まとめる

言わずもがな最高ですね!!!!

それではまた明日もブログでお会いしましょう!!

バイバイ!!!!

今日の1曲↓

BUZZ THE BEARS – ライブハウス(Official Video)

written by Bro.

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