【考察】ONEPIECEで1番謎のキャラクター”麦わらのルフィ”について

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“麦わらのルフィ”

言うまでもないが第1話から登場する

ONE PIECEの主人公である。

とにかく宴が好きな”東の海”フーシャ村出身の17歳。

懸賞金は15億ベリーでありながら能力はゴムゴムの実と、大して強そうな能力ではない。

現在までのONE PIECEでは色々なキャラクターの人生を描いてきたが

意外と主人公であるルフィの過去の人生は描かれていないように思える。

ルフィの事を中心に描かれた過去編は一巻の第1話のみである。

60巻あたりで描かれたルフィ、エース、サボの過去編は

どちらかと言えばエースの死後ということもあり

エース中心に描かれていた。

そう考えると意外とルフィの情報は少ないように感じる。

僕はイム様より謎だとも思っている。

これから物語も終盤に差し掛かり、彼について明かされていくと思うが

その前にいくつか考察していきたい。

母親

モンキー・D・ルフィの父親はモンキー・D・ドラゴンだと45巻にてわかった。

逆に45巻も明かされていなかった事自体がすごい。

そしてルフィの母親は誰なのだろうか。

既存のキャラクターなのか。それとも全くの新しいキャラクターなのか。

全96巻出ずっぱりのキャラクターなのに肝心な事は一切描かれていない。

ここまで描かれといて彼のわかっていな情報があるのは極めて不思議である。

ジョイボーイ

最近のジャンプ、単行本で人魚姫であるしらほしの他に

もう1人王が遠い国(場所)で生まれると海王類達は話していた。

その後の会話や話の流れ上

それはジョイボーイ=ルフィだと考えられる。

彼がもしジョイボーイだった場合に

血縁関係のあるガープやドラゴンはこの事を知っていたのかなど気になる事はたくさんある。

彼がフーシャ村に来る前はどうしていたのかも気になる。

仲間に執着がある理由

見る限りだと小さな頃からエースに出会うまでは一人暮らしであったと考えられる。

シャンクスと出会った頃を見ていると彼に家族がいるようには思えない。

だからこそ、彼は他の人以上に孤独を嫌う

「仲間がいないと何もできない」という言葉の裏側には

自分の孤独の経験とその時覚えた孤独に対する大きな恐怖心があるのだろう。

仲間をとても大切に思いながら執着しているというか、愛を欲しているように見える。

そういった経験があったからこそ

仲間の存在というものは彼にとってエグいくらい大きいし

エースの死は全身が痛み、内臓が破裂しそうになるくらいに苦しかったのだろう。

彼の弱点は明らかに孤独だと言える。

ルフィの夢の果て

一切明かされていないが

ルフィの夢はサボやエースの反応そして

同じ夢を抱えたロジャーの発言に対して取った

おでん、白ひげの反応から見て

みんなで世界で1番大きな宴をする事

が夢なのだと思う。

彼は何よりも仲間と肉と宴を大事にする。

毎回、要所要所で宴のシーンが多く描かれてきた。

それすら彼の夢に繋げる為の伏線だと考えられる。

作品の最後には宴会をして終わるのではないだろうか。

楽しみだ。

コロナによるONE PIECE読み放題について

現在1~61巻までジャンプ+にて無料公開されています。

それにジャンプも無料公開されているので

96巻の続きは17号から読めます。

96巻についての考察も

こちらにてまとめてありますので読んでみてください。

より良いおうち時間をお過ごしくださいませ。

それではまた明日もブログで会いましょう!

バイバイ!

written by Bro.

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