【最新話】ONEPIECE 982話 感想・考察(週刊少年ジャンプ28号)

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前回の考察・感想

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扉絵

ゴッティはちゃっかりローラからの求婚を受け入れてそう!

海軍から逃げた先の海岸で2人の父パウンドと感動的な再会がありそう

想像しただけで泣ける!

第982話”無礼者 meets 無礼者”

カイドウの疑問と磔台

やっぱりブラックマリアでかいよな。

巨人族?で間違いなさそう。今まで相手に巨人族が出てこなかったのも不自然かも。

未だルフィ達の動向に気付いていないオロチ達。

カイドウがモモの助に聞きたがっている事は「ラフテル」への手がかり。

ん?手がかり?”歴史の本文ポーネグリフ“を読めないから解読できないのか?カイドウは4つ全部集まってるのか?

1番ONE PIECEに近い男はカイドウなのかもしれないな。

おでんは家臣の赤鞘に何も言わなかったのか。。。気になる。。

突然ガシャン!と登場したのはカン十郎とボコボコになったモモの助。

カイドウも認めるほどのおでんの偉大さ。

多分カン十郎が放ったであろう「継いだ名前があまりに偉大なだけの」というセリフ

カン十郎は演じきれていなかったのではないだろうか。おでんにだけ感情移入をしていたのではないだろうか。

だからおでんが死んだ時、彼は本気で涙を流していたのでは?

カン十郎~戻ってきてくれ~

そしてカン十郎と福ロクジュの報告からルフィの上陸を知るも自分らの全戦力を信じ切っているカイドウ達であったが、それに1人焦るオロチ。

赤鞘の実力を知った上での恐れか、過去の迫害の恐れか。

どちらにせよ、カイドウとオロチの意見が一致した事は光月の生き残りであるモモの助を磔台に縛って殺し、ワノ国の歴史に幕引く事であった。

赤鞘の動向

ネコマムシと通信が取れたローの船に乗って潜水中のイヌアラシ、アシュラ童子、雷ぞう、菊の丞、河松。

ネコマムシとマルコが無事ワノ国に到着した事を知る。

海流が複雑な為、船で接近できる場所は正面のみ。つまり、ルフィ達と同じルートだ。

場所は変わって侠客団ガーディアンズの船。

ネコマムシ、マルコが同時に到着したのは七武海の1人ウィーブルが七武海制度撤廃により、白ひげの残党狩りをしなくなったからだと考えられる。

シルエットというかマントしか描かれていないがイゾウも船に乗っている。

イゾウが話したのかは定かではないが昔、鬼ヶ島はただの孤島だったと言う。

推測だが、そこにロード・ポーネグリフが隠されていたのではないかと考えるのが妥当である。

またまた場所は変わって狂死郎サイド。飛び六砲のササキと話していた。

そこでカイドウの子供が行方不明なことを知る狂死郎はもともとカイドウサイドの人なので新しい関門も難なく通過できた。

一瞬で気を抜いているササキを縛り、ササキに背中にある光月の紋章を見せつける。

そして狂死郎は部下をドーム内へ誘導して、不気味な笑みを浮かべていたが何を考えているのだろうか。

そして最後に錦えもんサイド。

マムに見つかったチョッパーとウソップ。ナミはこっそり逃げようとするもプロメテウスに見つかり、ナミの武器からゼウスが逃げ出した。

後を追っているサンジ、フランキー、ブルックあたりが止めにきそう。

錦えもん含む侍とミンク族は皆、麦わらの一味を囮りにして逃げ切ることに成功し、裏口へと真っ直ぐ向かって行った。

ルフィと飛び六砲

飛び六砲のうるティとページワン兄弟はイチャ付きながら走っていた。

うるティのせいで兄弟2人して階段から落ちた。

その落ちた先にはルフィがいた。お互いの事を無知な状態だが、ページワンはルフィの事を知っているので乱戦になるのは間違いない。

ワンピースの性質上、容姿が良い奴はだいたい良い奴なのでうるティとページワンも最終的に味方になるのではないかとも予想できる。

まだわからんけど。

おわりまーす!

written by Bro.

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