【最新話】ONEPIECE 978話 感想・考察(週刊少年ジャンプ21・22合併号)

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第977話”飛び六胞登場”

作戦通り

ローは先週言っていた作戦通り

錦えもん、傳ジローの二人以外の赤鞘を乗せて潜水艇で裏口を目指す。

そしてルフィ達は遂に鬼ヶ島へと到着する。

そこに現れた景色は完全に敵の城って感じで

少し不気味な色を放っている。

鬼ヶ島に入ったから「べべん」から「ドン」に変わっている。

敵は何もまだ敵船の事を聞いていない様子で酒を飲んでいたが

船影に気づいた所でウソップは緑星「眠り草」で敵を眠らせた。

笑いながら「寝てるみてェだ問題ねェ‼︎」と功績を自慢しないウソップにグッとくる。

人影にいち早く気がついた事から

ウソップの見聞色が明らかに開花している事がわかる。

そして錦えもんら侍は自分達の乗っていた船を沈めて上陸し、帰りの船は不要だと言う。

肝が座っているのがよく見て取れる。

勝つか死ぬかの瀬戸際に立たされている。

フクフク

麦わらの一味も無事鬼ヶ島に上陸した時

多くの敵の数が橋の向こうに見えた。

しかしそれは敵ではなく

敵の服に着替えた味方の侍達であった。

錦えもんのフクフクの能力により

橋の中間地点に設置した奴を通り過ぎると

自動的に敵軍の服に着替えさせられる。

それにキッドも引っかかっていて可愛い。

ルフィ達ももちろん変装したが

錦えもんの説明によると少しでも衝撃を与えると元の服に戻ってしまうと言う。

戦力差がある事を理解してこの作戦をキッドも飲み込んだ。

本当にまだ敵には討ち入りがバレておらず

カン十郎は既に着いているはずなのに

敵に伝わってしまったのはおかしい。

今回で見えてきたので

今度カン十郎がおでんや赤鞘のみんなに感情を持ってしまった説を

話そうと思う。

鬼ヶ島、敵陣メンバー

そして何も知らない百獣海賊団のメンバー

大看板クイーン、プレジャーズ、ギブターズ、ウェイターズ、真打ち。

鳴き声がバラバラなナンバーズ。

ゾオン系の覚醒の集まりだったら面白い。

その中で何気なく描かれているアプー。

アプーは一体どの役職なのか。

そして、オロチ組の見廻り組、お庭番衆もまた名を呼ばれていた。

そしてもうすぐ到着すると言うビッグマムの子供達。

そこにはカタクリやプリンも含まれるのか気になる。

そして唯一クイーンの言葉に反応を示さなかった飛び六胞。

彼らの姿が遂に明らかになる。

オテンバな性格で誰にでも噛みつくページワンの姉:うるティ

人間の姿は初登場、普通にイケメンで大人しい:ページワン

冷静沈着、足長族の様に足が長い:フーズ・フー

どこか舞妓の様な感じがある巨人族のお姉さん:ブラックマリア

海軍側のスパイであり最悪の世代である:X・ドレーク

魚人の様な歯を持ち戦いに関して意欲的な感じのする:ササキ

前回の足元がうつった描写で刀を持っていたのもササキであろう。

そしてドレーク以外の共通点

みんな付けているのかわからないが

鬼の角が頭についている。

フクフクの能力の時にルフィ達の服装にも鬼の角が生えてる事から

百獣海賊団のメンバーはつけるのが決まりなんだろう。

そうなってくるとドレークは付けなくていいのか?とも思う。

そして全員がリュウリュウの実古代種説も濃厚になってきた。

色んな種族がいる事も特徴的だ。

そしてここは「べべん!!」である。

というかカッコいい敵キャラの登場って久々じゃない???

嬉しい!!!

おわり

また明日もブログで会いましょう!

バイバイ!

written by Bro.

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