漫画・アニメ『彼方のアストラ』はもっと評価されるべきだ

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彼方のアストラ

宇宙へ行くことが当たり前になった近未来。

主人公であるカナタら9名は惑星キャンプに旅立つも、

思わぬ出来事に巻き込まれてしまう。

それにより、自分たちがいた星とはすごく遠いところに飛ばされた彼らは、

近くにあった宇宙船を使い、試行錯誤しながら星と星をまたいで

自分がいた星へと帰る物語。

最強な伏線回収

1番のポイントは

話が壮大で面白すぎるのに1クールで終わって

尚且つその全14話の中で怒涛の伏線回収が始まる所。

物語の始めのの方の世界観の不思議さをコメディで隠して

視聴者や読者に気づかせる事なく物語は進んでいく。

ゆるゆるだけど忙しない宇宙LIFEに慣れてきたくらいで急に伏線の回収が始まる。

ゆるゆるだけど忙しないLIFEの中にいくつもの伏線を散りばめていたのだ。

作者は天才か?

まあ言ってしまえば○○から伏線なんです。

それは観てからのお楽しみで!

全5巻でこのクオリティ

打ち切りにされたわけでもなく、話を綺麗に終わらせる為に

5巻で終わったこの漫画には本当に無駄がない。

普通、人気が出てきたらダラダラ連載を続けてしまうのが漫画の常だが

この作者はアニメ化する前にマンガ大賞を取る前に物語を終わらせたのだ。

だから、無駄もなく物語がとても綺麗にまとまっているのだろう。

本当に良い。

スケットダンス

作者:篠原健太は漫画スケットダンスの作者だ。

コメディなゆるゆるLIFEに突然シリアスが紛れ込んでくるその作品は

アニメ化も大成功し、色々な人を虜にした。

そんな篠原先生だからこそ、この作品が作れたのだと思う。

彼の天才さは健在であった。

とにかく面白い

この雑な言葉に限る。なんせ面白い。

1話1話が本当に濃いので是非ご堪能ください!

読んでくれてありがとうございました!

バイバイ!

written by Bro.

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