【おすすめ】漫画『MAJOR』を教科書として読むべきだろ

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MAJOR

少年:本田吾郎が野球選手である父親:本田茂治の背中を見て憧れ

幼少期から野球を始める。

幼くして母親を亡くしてる吾郎は茂治の帰りも遅い為

幼稚園の先生である桃子先生に面倒を見てもらう。

親子の友情、別れ、色んな出逢いを通して

茂野吾郎がメジャーで活躍する野球選手になるまでの物語。

小さな成功と大きな失敗

小さな成功がところどころで見える一方

挑戦し続ける吾郎やそのチームメイトには

大きな試練と失敗が訪れる事がある。

それを乗り越えていく様がどこかリアルで勇気づけられる。

挑戦するから失敗があるのであって

挑戦しなければ何も失敗も挫折もしない。

しかし彼等は何処までもまっすぐで諦めない。

仲間が他方へ向いてしまった時はチームメイトがまた振り向かせてくれる。

熱い友情というよりかは熱い夢を見ているかのよう。

全ての勝負に勝たない

重大局面でちゃんと負ける漫画だ。

負けを学んでまた何度でも挑む。

時には目的や夢を見失うこともあるが

野球が好き」という一心で懸命に続けている。

どんなに頑張っても負ける。

そんな事もリアルに見せてくれる漫画だと思う。

普通の漫画だったら重大局面でいつも勝つが

この漫画は負ける。

その負け方が全力で美しい。

むしろ勝ち続けて優勝していく漫画より

この漫画の方が美しい。

「好きな事をやる」という事

この漫画の面白い所は舞台が

プロ野球・甲子園ではないという所。

予選やマイナーリーグ、弱小高校など

下積みの時代が極めて長い。 

この事から「好きな事をやる」という事は

「すぐに成功する」という事ではない事を教えてくれている。

成功する為に好きな事をやるのではなくて

好きな事をやっていて気が付いたら成功している漫画なのだ。

実際の生活でもそうかもしれない。

何気なく続けていた事が仕事に繋がり

気が付いたら成功している。

根本に「好き」があれば頑張り続けられるのが

「好きな事をやる」という事なんだろう。

今の事だけを次の試合の事だけを考えて

野球をしている好きな事をしている

作品に出てくるキャラクターたちから

沢山の事を学べる。

MAJORをはよ教科書にしろ

メジャーはヤバいんだぞ!!!

はやく教科書にしろ!!!!

わかっな???

今日も読んでくれてありがとう!!

バイバイ!!

written by Bro.

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