【漫画大学】ONEPIECE学部 必修基礎②悪魔の実と覇気

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ONEPIECE学部
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前回の授業はコチラ

①は敬語でやってしまいましたが、②からは敬語なしで端的にやりたいと思います。

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悪魔の実

端的に言ってしまえば、1口でも食べると特殊な能力がつく実の事を悪魔の実という。

人間のみならず、動物や他の人種が食べても同様の効果が見られる。

海軍の技術者が開発した新技術により物にまで実を与える事が可能になった。

一見強そうに見えるがリスクはある。

1人につき、1つしか食べる事ができず2個以上食べると身体が飛散すると言う。

それになにより、この実には最大の弱点がある。

それはだ。

悪魔の実の能力者は海に嫌われ、一生カナヅチになる。海に落ちると一発で動けなくなるのだ。

そういったリスクもありながら、力を駆使して海賊は皆戦っている。

悪魔の実の種類

悪魔の実は

超人系(パラミシア系)動物系(ゾオン系)自然系(ロギア系)

の3種類に分ける事が可能である。

①超人系(パラミシア)

主人公のルフィが代表例であるが、

身体全体がゴムになったり、刃物になったり、身体がバラバラになったり、モチになったり

基本的に姿形を変える事なく、戦う事ができる特殊能力を持つ悪魔の実。

最も認知されている数が多い種類の悪魔の実である。

基本的に②や③以外をパラミシアに分類する。

②動物系

代表例はチョッパーである。

食べると動物の力が身につき、主に獣型、人獣型、人型の3段階変形が可能になる悪魔の実。

3種類の中で唯一、身体能力が強化される実である。

また、動物系は”ネコネコの実 モデル豹(レオパルド)”の様に種類まで細かく分かれているのも特徴である。

また、絶滅危惧種の“古代種”や伝説上の生物の能力“幻獣種”など、より珍しい種も存在する。

③自然系

身体を自然物(氷、雷、砂、煙等)そのものに変化させ、

それを自在に操れるようになる実。

物理攻撃を無効にするので3種類の中では最強であり、希少と言われている。

悪魔の実の覚醒

悪魔の実には覚醒という上の段階が存在する。

①のパラミシアであれば、能力が己以外に影響を与えて、色んな物がその能力へと変化する。

例えば”イトイトの実”であったら壁や地面が糸に変化して操る事ができるようになる。

②のゾオンの場合、強化形態へと変化する。異常なタフさと回復力を兼ね備え、より強力で凶暴な生物へと強化する。

③のロギアは今のところ発見されていない。

気候を変動してしまった人物などは出てきたが、それが覚醒による物なのかはわかっていない。

ここまでが悪魔の実のまとめ。

覇気

これから紹介する①及び②は、全ての人に潜在する力であるが大半の人は引き出せぬまま終わる事が多い能力。

それを覇気と呼ぶが覇気の種類も大きく3種類にわかれる。

①見聞色の覇気

相手の「気配」をより強く感じる力。これを高めると、視界に入らない敵の位置やその数、その瞬間に相手が何をしようとしているかを読み取る事ができる。

見聞色の覇気を鍛え抜くと2段階目の能力として少し先の未来が見えるようになる。

②武装色の覇気

端的に言ってしまえば自然系の能力者に物理攻撃を当てる事ができる覇気。

体の周囲に見えない「鎧」を纏うような力を作り出し、防御や攻撃どちらにも転用できる。

武装色により硬化すると肌が黒くなる。

また、これを武器に纏わせることも可能である。

この武装色を鍛え抜くと2段階目として、相手の体内に覇気を通して、内部から破壊する事ができる。

③覇王色の覇気

数百万人に1人の王の資質を持つ者しか身につける事ができない覇気。

相手を「威圧」する力であり、無意識にこの力を使えば味方関係なしに威圧してしまう。

その為、コントロールが何より重要だ。

他の2種とは異なり、コントロールはできるようになっても意図的に鍛え上げる事ができない為、本人の成長でのみ強化される。

今日はここまで!

読んで頂きありがとうございました!

バイバイ!

written by Bro.

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