偏差値2がシリア難民について簡単に短く説明してるブログ

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僕の夢は最終的にMother TeresaやMartin Luther King, Jr.のようになる事なんだけど

そんな事はどうでも良くて

色々な難民問題について向き合っていきたいなと思って

色んなことを調べてその人達の苦しみや飢えに涙しながら

色々勉強しています。

そんな中から本日は手短にシリア難民について説明しようと思っています。

少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

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アラブの春

2010年にアラブの春というものが起こりました。

アラブの春はチュニジアで起こった革命が発端だったと言われています。

チュニジアはもともと独裁政権に不信感を持っていて

抵抗を示す為にある青年が焼身自殺を行なってしまいます。

イスラム圏内では自殺は禁じられていて

この事は大きな波紋を呼びました。

そこから大暴動が起こり

1ヶ月も経たないうちに20年間独裁を続けてきた大統領は国外通報されました。

これが革命の内容です。

国は民主化していき、新政権が始まりました。

この運動が中東へと広がった事で革命からアラブの春へ発展しました。

エジプトでもリビアでも今までにないくらい大きな政権変動がありました。

こういった今まで無関与だった国民がアラブ諸国の政権を変動させた事を

アラブの春といいます。

事の発端

アラブの春はシリア内戦の発端となりました。

今まで国の政権に弾圧されていたスンニ派の人々が

アラブの春の影響を受けて、行動に起こした事が

きっかけでここまで大きな内戦へと発展していきました。

政府vs反政府

の戦いは長く続いています。

独裁政権から脱したい人達の運動が核となって内戦に発展するのは残酷です。

政府側にも反政府側にも他の国がついたりして

ここでロシアやアメリカの軍が手を加えたりしていました。

ロシアやアメリカの目的は

この内戦に参加してきたISILの掃討にありました。

国内避難民

2017年には国内避難民だけでも660万人にのぼり

最も多く難民を受け入れてるトルコでも約350万人と言われていて、2011年からどんどん増えていっています。

その他にも1つの国に100万人以上が避難するっていうのも珍しくありません。

今、シリア内の避難民は

怪我や障害などで身動きできない状態の方はキャンプで暮らしています。

難民キャンプの人たちは提供される本当に最低限の食事で栄養をとっています。

プライバシーも確保できないので日々ストレスは溜まっています。

支援活動

国連や非営利団体が

食糧、教育、医療の支援を行っています。

また、こどもの保護も行っています。

5歳未満で亡くなる子供が後をたたないです。

食糧不足は非常に深刻な問題です。

水の量も制限されています。

終わりの見えない内戦に苦しんでいるのは

政府ではなく国民です。

勝手な政府の意向でこれだけの人たちが死に、苦しんでいます。

僕たちが日常当たり前のようにしている娯楽、勤労もできません。

やりたい事もできないのです。

「行きたくない」なんて思ってる学校も会社も

「出ていきたい」なんて言ってる場所にある家族も家も

シリアの子供達にとっては当たり前じゃないんです。

勉強したくてもできない時があるんです。

僕ら寝てだらだら過ごしてしまった1日に

内戦で何人もの方々が亡くなり

何人もの方々が飢えに苦しみその1日と戦っています。

今の支援では到底足りていないと思います。

シリア難民はいま、どこで助けを必要としているのか|国連UNHCR協会

こちらにて募金ができるので是非。

まとめる

辛い現状が今も続いています。

僕らが笑いながら酒を飲んでいる裏側で

シリアでは色々な子供達が涙を我慢しています。

僕らが勉強したくないのに学費払ってもらって高校や大学に行ってる裏側で

高校や大学に行くお金がなく、必死に働いてる人達がいます。

なんだか世知辛いです。

最後に今日の一曲

シュプレヒコール RADWIMPS MV

また明日ブログで会いましょう!

バイバイ!

written by Bro.

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