ブルーハーツが願った差別の無い世界

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青空/THE BLUE HEARTS

生まれた所や皮膚や目の色で

一体このぼくの何がわかるというのだろう

いまも差別が続いている。多分これからも続いていく。

でも、なくす努力はしたい。少しでも差別を減らしていきたい。

大して悪いことをしてない黒人が警察に殺された。

それにより、世界では大きな反発が起こっている。

本当にブルーハーツの言う通りだ。皮膚や目の色で一体彼らの何をわかると言うのだ。

他の国の人がどうとかわからないけど、日本人はこういう問題について発言するのは少数派の人達だ。

日本人が発言をあまりしない理由

日本人は協調性があると言われるが、人から良く思われる為に周りを気にして自分を守る自己中だ。

その自己中さが文化となり、発言しにくい世の中になってしまった。

例えば、SNSに長文をあげれば「痛い」と非難されたり、「ポエムだ」と嘲笑されたりする。

そういう文化なのだ。だから、みんなは大多数に隠れてしまって、発言できなくなっているのだ。

しかし、そんな事を言ってる場合では無い。やっている事は今の白人至上主義の人達と同じでは無いだろうか。

やはり、自分を守ろうとしてしまうのはどこも同じなのだろうか。

差別の無い日本

日本には差別がない。それは本当か?

いや、間違いだ。日本には大きく差別はある。

その差別が当たり前になってしまっていて、日常に溶け込んでいるのだ。だから誰も気がつかない。

先日、あるツイートを見つけて大変納得した。

ツイートが消えてしまっていて表示する事はできないが

内容は「太っている人、一重の人はブス、色黒より色白の方が綺麗、ファッション等が奇抜過ぎると印象悪い とか言うイメージそのものが差別なんじゃないの?」という意見だ。

極論ではあるが間違いではない。

日本では性差別が減りつつあるが、女性差別が減ると共に、男性差別が増えていっている気もする。

日本で1番多いのが外見差別。タトゥー禁止、染髪禁止、学校とかだとメイク禁止。

理由は全部、印象が悪いから。これは、唯の日本人にまとわりついたイメージに過ぎない。

タトゥーを入れてしまえばプールや海、温泉に行けなくなる。

これも極論、差別に入るだろう。

ただ、今は黒人差別の方を重要視すべき。彼らが笑顔で生きれる未来を作るべきなのだ。

差別のない未来

1番怖いのが「どこからが差別?」と聞いている人達だ。

自覚のない差別が人を大きく傷めつける。「どこからが」と聞いている時点でもうそれが差別だったりもする。

少し話はそれるが、先日テラスハウスのメンバーの方が亡くなった時にTwitter、instagramで多くの日本人がコメントして議論を交わした。

しかし、今回の黒人差別の件。フォロワーを大量に抱えるインスタグラマーやTwitterの人達が全然コメントしていないのはお気づきだろうか。アーティストや一部の芸人のみが投稿している。

投稿しない理由は保身だろうか?それとも無知が故だろうか?せっかく得たフォロワーを手放すのは辛いかもしれないが

今は1番勇気を出して行動すべき時なのではないだろうか?

written by Bro.

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