【ONEPIECE まとめ】今更聞けない!?ワノ国を徹底解説!今から読んでもわかる!!①-島と大名-

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前文

現在アニメ・原作共にワノ国編が描かれています。

96巻も続いているので忘れている事も多いと思います。

なので、今回はワノ国について簡単に説明していきます!

ワノ国

まずは島の構造について説明していきます。

ワノ国は6つの地域に分かれていて、その地域によって季節が異なります。

花の都は見ての通り、中心にありここが1番栄えています。

奇美はあまり多く描かれていませんが、赤鞘九人侍のカン十郎とおでん様が出会ったのはここでした。

赤鞘についてはまた後で説明します。

続いて、鈴後には侍達の墓が多く並んでおり、その代表的な場所として「北の墓場」という場所があります。

鈴後には橋があり、それを守るように牛鬼丸というキャラクターがそこに立ち入った者に対して勝負を挑んでいます。

白舞にはえびす町がある。SMILEという人工的な悪魔の実の失敗作を食べさせられた副作用で笑顔以外の表情を出す事ができなくなった人達が花の都からのおこぼれで暮らしています。

兎丼には囚人採掘場があり、大名に反抗した者は皆そこに入れられて働かされています。

ルフィやキッドも一度カイドウに負けてそこに入っています。

九里にはもともと城があり、九里の大名として存在していたのが光月おでん。これについてはまた後で説明しますね。

おこぼれ町、編傘村はワノ国で1番飢餓で苦しんでいる地域だ。食べ物をまともに食べられている人達はいません。

ルフィは最初ここに上陸して編傘村に住むお玉に出会いました。

ワノ国には6つの港があり、それぞれの地域は橋で繋がっていますが

現在オロチにより橋は一部壊されています。

大名

昔はそれぞれの地域に1人の大名がいたが、今は花の都の大名オロチ唯1人。

それこそ、20年前まで九里で大名をやっていたのが光月おでんです。

光月家とはワノ国の九里の大大名一家。パンクハザード編で出会った小さな侍の光月モモの助は本来であれば大大名の跡取りです。

その光月家に仕えた侍9人を赤鞘9人侍と呼びます。

その光月家に仕えた大名家の名前は霜月家・黒炭家・雨月家・天月家・風月家。

その中で黒炭家は昔、大名共を順に内乱を装い毒殺して光月家に生まれなかった将軍の座を奪おうとしました。

そこで産まれたのが光月おでんの父親、光月スキヤキ。黒炭家にとっては想定外でした。

そして黒炭家の計画は崩れて天下を取り損ねた挙句、計画はバレて切腹したが

この事件以降、黒炭家は一族みんな迫害を受け始めた。全員が貧乏暮らしを強いられた。

その血筋である黒炭オロチは復讐の為に光月おでんの不在時にスキヤキを殺して、臨時の大名の座につき、

光月おでんを殺した。

赤鞘九人男の中にも1人黒炭カン十郎という者がいて、そいつもまたおでん達を裏切っていた。

長くなったから明日もやります。

なんか情報量が多すぎて1日じゃ説明できないので明日もこれについて書きます。

written by Bro.

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