【ONE PIECE】96巻面白すぎてなんかムカついたから感想と考察した⑨973話

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第973話”光月の一族”

前回ついにおでんが死んじゃった。

ぴえん。

そんな中この話の始まりは

ロジャー海賊団にいた頃のおでんとモモと日和が描かれている。

状況的に空島の帰りか。

世界をモモに見せていた。

そして場面は変わり

おでんは家臣達に光月とミンクの関わり、「いざ」という時は「ゾウ」に行く事を伝えた。

日和が何気なく弾いていた曲「つきひめ」。

漢字で書くと「月姫」だろうか。

ここでも「月」というワードが出てくるのか。わからん。

一応光月とDの関係については違う記事で考察しているのでよかったら参考にしてほしい。

回想は終わり、赤鞘九人男としのぶが逃げている場面に戻る。

前回から仲の悪くなったイヌとネコ。

あんなに仲良かったのに。。。悲しい。。。

おでんを殺しておきながらも

彼の事を気にしてやまない様子のカイドウは

モモの首を締めながら名を聞く。

言わされている夢しか返って来ず期待外れだったみたいだ。

そんな戦況の最中錦えもん、カン十郎、雷ぞう(たぶん河松も)到着し

河松は日和を連れて海へと飛び込み

錦えもん達はトキから未来へ飛ばされる事を聞く。

そしてトキは(たぶん彼らを飛ばした後に)

馬に乗って急いでどこかへ向かって行った。

燃え落ちるおでん城を見て町民は悲しむ。

そして時が向かった場所それは

九里「博羅町」。

トキは表舞台に出て

月は夜明けを知らぬ君

叶えわばその一念は

二十年を編む月夜に

九つの影を落とし

まばゆき夜明けを知る

君と成る

と宣言し20年後への希望を示した。

そしてこの言葉の直後たぶんトキは死んだ。

アシュラは戦いを切り抜け生還

河松は日和を笑顔にさせて安心させるために生きている

傳ジローは何が原因の怒りなのかは定かではないが

怒りという妖怪が取り付いた事は確からしい。

そして彼は髪の毛も白髪となり目も釣り上がってしまった。

その状態で街に出ると彼が赤鞘の侍だと気づく事もなく

街中で子分にしてくれと頼まれた時に初めて名乗った名前が

「狂死郎」

名前に意味はあるのだろうか。

狂死郎としてオロチと手を組む時に

土下座した時の顔には怒りの線が見えていた事から

オロチに対する怒りで間違いではないだろう。

少なくとも仲間に対するものではないことから彼が裏切り者という説はなくなる。

そして彼は丑三小僧の役割も担っていた。

一方河松は自分の元から日和がいなくなり泣き悲しんでいた。

その日和は都で身なし子として拾われ

傳ジローの所まで連れて来られて彼は驚愕した。

そして狂死郎は日和に自分が傳ジローである事を打ち明けた。

そして狂死郎は日和を守る為に小紫と名乗らせ生活させる。

味方にも決して口を割らなかった彼の強い心の表れがここで見える。

まとめる

今日出す記事に今日の1曲は載っています。

ONE PIECE習慣は今日で終わりです!!

同じサムネ画像ばっかりだし

ONE PIECEばかりのブログになってごめんなさい!

みなさんがみてくれることで成り立ってます!

ありがとうございます!

これからもよろしくお願いします!

written by Bro.

コメント

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