【まとめ】ONE PIECEの衝撃的な伏線回収5選

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①海峡のジンベエ

8巻の第69話でヨサクが王下七武海の説明をしている際に

既に名前だけジンベエは登場していた。

アーロンを”東の海”に放った魚人海賊団の頭としてしょうかいされ

アーロンパークに現れるのかと思いきや現れる事はなかった。

そして、みんながジンベエの存在を忘れ去った頃

54巻第523話でセンゴクがまたジンベエの名を出してシルエットが公開された。

その後、同54巻の第529話でジンベエの姿が公開された。

46巻越しの伏線回収であり、年数で表すと10年越しの伏線回収であった。

ジンベエが出てきた時の衝撃は忘れられない。

②サンジ

サンジがヴィンスモーク家の三男だという事は

WCI編で明らかになり、皆がもう知り得る情報だが

これに関してもちゃんと伏線がはられていた。

それは50巻第485話でゲッコー・モリアを倒した後に

出てきたバーソロミュー・くまが全員を気絶させ

ゾロだけが意識がありクマに命を差し出すシーン。

そこに実は起きていたサンジが現れこんな事を言った。

「今はまだ海軍はおれを軽く見てるが後々この一味で最も厄介な存在になるのは・・・この”黒足のサンジ”だ」

この時はただ単に「これからすごくなる男」という意味で受け取ったのだが

今読み返せばそういう事だったんだと気がつけるシーン。

③太陽

アーロンの一味の中に太陽の焼印をつけている者がいた。ハチだ。

8、9巻当時は魚人海賊団のマークだと思っていたが

それが違う事が明かされたのは53巻の第521話であった。

天竜人の奴隷に焼き付けられる一生消える事のない人間以下の証明

“天駆ける竜の蹄”天竜人の紋章。

その奴隷解放を行ったフィッシャー・タイガーが

その元奴隷達とタイヨウの海賊団を結成し

皆の体に刻まれたシンボルを太陽のシンボルへと変えた。

④楽園

8巻第69話でゼフがルフィに伝えた事をルフィにが話す場面

「”偉大なる航路(グランドライン)”を『楽園』と呼ぶ奴もいるんだと‼︎」

このセリフからしばらく『楽園』と呼ぶ者は現れなかったが

60巻第594話でついにその『楽園』の意味が明かされた。

「一度でも”新世界”に足を踏み入れた猛者達は “偉大なる航路”前半の海を口をそろえてこう呼ぶ──「あの海は”楽園”だった」」

ここまで回収してくるのは凄すぎる。

⑤空島の”歴史の本文”

「我ここに至り  この文を最果てへと導く

海賊 ゴール・D・ロジャー」

これは32巻第301話で、空島の”歴史の本文(ポーネグリフ)”の横に彫られていた文字の内容である。

この当時はロジャーが古代文字を使えるのかと思い込んでいた。

この伏線が改修されたのは最近の事。

96巻第966話ロジャーは海賊王になる前に空島へ訪れていた。

そして、ロジャーの船に乗っていた光月おでんが

ロジャーの言った言葉をそのまま”歴史の本文”に彫っていた。

64巻ごしの伏線回収に鳥肌が止まらなかった。

written  by  Bro.

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