アニメ「宇宙よりも遠い場所」が何故ブスでもこんなに泣けるのか

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大号泣アニメ「宇宙よりも遠い場所」。略して「よりもい」。

女子高生らの物語に大人一同が涙を流している。

このアニメが放映されて何年か経つが未だにこの作品を推す人は多い。

大号泣アニメが何故ブスな僕でも泣けるのかを考えていった結果、

ある3つの理由を見つけたので紹介して行く。

結論から先に言えば「よりもい」は泣けるアニメである。

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「宇宙よりも遠い場所」とは

端的に言ってしまえば、女子高生4人が南極へ目指す物語。

主人公玉木マリ「キマリ」は一回も学校をサボった事がなく、何をやるにおいても勇気が出ない高校生。

小淵沢報瀬との偶然の出会いがキマリの心を動かす。

「高校生が南極へ行けるわけなない」

その言葉に聞く耳も立てず

南極へ行くという意思の固い彼女に影響されて

キマリは共に南極へ向かう事を誓うのだが

キマリ、その他3人の目の前に様々な試練が巻き起こり意思を固く

南極-宇宙よりも遠い場所-を目指す物語。

理由①行動力

キマリは最初から行動力があったわけではない。

夢ややりたい事すらもわからない状態で

最初は衝動に任せて南極へ行く事を決めた。

1人で東京へ行く勇気もないのに

彼女は南極へ行くと言った。

まずは言葉から。

「言葉に出した方が良い」

とよく言うがそれは正解であって間違っている。

言葉を行動に変えられる人なんて1万人に一人いたらいい方だろう。

10万人に1人でもおかしくないのだ。

その日に「頑張ろう」と思ったって半年後続いてるかと言ったら

95%以上の人が続いてないと思う。

ただしキマリには彼女の感情を奮い立たせる着火剤があった。

それは報瀬の行動力。

彼女の確固たる自信に伴う行動力が

南極へ一緒に行ったメンバーのブースターとなった。

彼女達が行動する度に落ちてくる障害物を

避けるのではなく越えるのではなく

立ち向かって壊すくらいの勢いでぶつかってくる彼女達の情熱に泣けるのだ。

行動力が産んだ情熱は視聴者の心を持つ奮い立たせた。

理由②不器用さ

彼女達4人の関係性は中々うまく行かない。

何度もぶつかり、何度も言い合い

何度も泣き、何度も笑う。

それを繰り返して行くうちに彼女達の間に

友情という言葉では足りないくらいのものが生まれる。

それぞれが不器用だからこそ

人間関係を育む事の難しさを知って

本音を投げ合い、最終的に相手の意見を両者がしっかりと受け取る。

器用だったら言い合いもしないだろうし、

ずっと仲良しでいるのだろう。

そんな不器用さが素敵で涙を流す。

「わからない」で終わらない。

「わかってあげられなくてごめね」って

泣いて謝る彼女達の人間らしさに感動する。

理由③夢

南極へ行く事しか毎日考えられなくなるくらいに集中している。

自分達は必ず行けると思っている。

苦難な道な事もわかっていても

「行きたい」という気持ちを誰にも曲げることの出来ないくらいに大事に抱きかかえている。

そんな夢を見ている姿に終始しびれる。

キマリは夢はなかったが

やりたい事・目標を明確に掴む事で

段差飛ばして彼女の人間性は上がっていった。

そういった成長と彼女達の友情とお節介すぎる不器用さに

心を掬ってもらい自分の人生を見直せる。

そんな夢見る姿に感動している。

まとめる

アニメを観てこんなに泣く事はないだろう。

奮い立った瞬間を忘れず

行動にいち早くうつそうと思って今ブログを書き溜めている。

夢も愛も教えくれるアニメはそうそうないので是非見て下さい。

今日も見てくれてありがとうございました。

過去記事もチェックお願いします。

バイバイ。

written by Bro.

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